3年以内にはじめて一人暮らしをした550人の先輩から学ぶ!「理想」と「現実」一人暮らし初心者のギャップ調査 #一人暮らし #賃貸 #初期費用

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はじめての一人暮らし物件の理想実現度は平均68点理想に近づけるために妥協したポイントは、「賃料・管理費」と「初期費用」など費用面がTOP2

事業を通して社会課題解決に取り組む、株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証プライム:2120、以下「LIFULL」)が運営する不動産・住宅情報サービス「LIFULL HOME’S」は、物件探しのときに希望する「理想」の条件と、実際に借りる際に選択した「現実」の条件などについて、3年以内にはじめて一人暮らしをした550人に調査を実施した。

記事URL:https://www.homes.co.jp/cont/data/data_00134/

 

  • 現実は甘くなかった!? 賃料・管理費や初期費用など費用面を妥協した人が多数。
    希望の条件(理想)と実際に選んだ条件(現実)は、どう違う?

はじめての一人暮らしをするのに、「最初に希望していた条件」と「実際に住んだ物件の条件」を550人に聞いて、ランキング化しました。

その結果、希望条件では、「賃料・管理費が予算内に収まる」という費用面をもっとも重視していたものの、実際に選んだ条件では「通勤・通学がしやすい」「買い物が便利である」という利便性がTOP2となりました。実際には約40%の人が希望をかなえられたという結果になります。

また、8位の「希望する間取り(部屋数)」は、実際の選んだ条件からはランク外となっており、理想と現実のギャップが垣間見えます。


  • もし予算などから条件を見直さなければならない場合、何を削る?
    実際に住んでみて「そこまで必要ではなかったと思う条件」の1位は「部屋が広い」

実際に選んだ物件にあてはまる条件のうち、暮らしてみて「そこまで必要ではなかった」と感じる条件を挙げてもらいました。

割合がもっとも高かった「部屋が広い」は、一人暮らしならではの条件というのが推測できます。必要以上の広さがあっても、掃除の手間や光熱費がかかってくることに繋がります。また、「コンロが2口以上ある」が上位にきているのも、実際は料理をさほどしなかったことの表れと言えます。

リモートワークやオンライン授業が浸透してきている現在、「駅までの距離が近い」「通勤・通学がしやすい」は、あまり重要な条件ではない人もいるようです。通常は良いとされている条件でも、ライフスタイルによっては「こだわらなくてもいい条件」があることは、住まい探しの重要なポイントとなりそうです。

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