リノベーション・オブ・ザ・イヤー2022総合グランプリが決定|株式会社モリタ装芸「総二階だった家(平屋)」リノベーションの対象となった素材は、空き家になっていた築47年の両親の家。 #リノベーションオブザイヤー #空き家 #古民家 #リノベーション

  • 選考委員長総評

島原 万丈 / LIFULL HOME’S総研所長(株式会社LIFULL)
リノベーション・オブ・ザ・イヤーは今年10周年を迎えた。記念すべき節目の今年、まず喜びたいのは、コロナ禍で入居後の撮影がままならかったため228まで減っていたエントリーが、90社・260作品まで回復したことだ。ようやく日本社会がコロナ禍を脱しつつあるというだろう(過去最大規模は2019年の97社・279作品なので、まだ完全に回復したわけではないが)。
ただし、今年になってコロナ禍のインパクトも薄れてきたせいか、テレワークのような分かりやすく時代を象徴するトピックがなかったことは、最終審査会に困難をもたらした。断熱性や耐震性などの性能向上の取り組みもこの数年で当たり前になっているなか、10周年のタイミングでどんな作品をオブ・ザ・イヤーとして選ぶべきか、争点が見出しにくかったのだ。喧々諤々の議論の末、原点回帰と言えばいいだろうか、リノベーションが持っている本質的な力、それによって生みだされる空間の魅力を競う形となった。その意味で結果的には10周年にふさわしい作品が選べたのではないかと思う。

  • 選考委員

選考委員長:
島原 万丈   / LIFULL HOME’S総研所長(株式会社LIFULL)

選考委員(五十音順・敬称略):
池本 洋一   / SUUMO編集長(株式会社リクルート)
佐々木 大輔  / 日経アーキテクチュア 編集長(株式会社日経BP)
立石 史博    / 住まいの設計 編集長、リライフプラス 編集長、
ふるさとニュースマガジンカラふる 編集長(株式会社扶桑社)
徳島 久輝    / RoomClip住文化研究所 特任フェロー(ルームクリップ株式会社)
八久保 誠子  / LIFULL HOME’S PRESS 編集部 編集長(株式会社LIFULL)

ゲスト選考委員:
指出 一正    / ソトコト 編集長(株式会社ソトコト・プラネット)
高木 幹太   /TOKOSIE 編集長(株式会社マガジンハウス)
西山 千香子  /リンネル 編集長(株式会社宝島社)

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2022総合グランプリが決定|株式会社モリタ装芸「総二階だった家(平屋)」|リノベーション協議会

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000008586.html

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