「家族と共に、実家の未来に思いを馳せる—今年のお盆は特別なものに」。8月は「空き家ゼロ月間」と銘打ち、日本全国で空き家解決のためのイベントを展開します。静岡県藤枝市で7月30日にキックオフとなる一連の取り組みがスタート。#空き家ゼロに #0802の日

日本全国に広がる空き家問題は深刻です。平成30年「住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家数は約846万戸、空き家率は13.6%にも上ります。野村総合研究所の予測では、2033年には空き家率が30.2%に達するとの見通しです。空き家の放置は、維持管理費や税金がかかるだけでなく、資産価値が低下し、火災や倒壊のリスクも伴います。

「空き家ゼロにの日」は2018年から始まり、0802(「空き家ゼロに」の語呂合わせ)である8月2日が記念日として制定されました。その日を通じて、空き家問題に光を当て、より良い未来を目指していきます。

8月1日から31日までの「空き家ゼロ月間」では、空き家の活用や解決に向けた様々なイベントが開催されます。空き家の所有者は高齢者が多く、情報が届きにくい状況にありますが、イベントやSNSを通じて情報が広まることで、空き家の活用につながることを期待しています。

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