「住宅ローン金利」に関する実態調査|住宅購入検討層の過半数が変動よりも「固定金利」のタイプを支持 #住宅ローン #住宅購入 #固定金利

 続いて、金利上昇のニュースによる「購入意欲の変化」についての質問です。

<Q4. 最近の金利上昇に関するニュースにより購入意欲に変化はありますか?>
・下がった 51.3%
・変わらない 45.8%
・上がった 2.9%

最多得票は過半数となった「購入意欲が下がった」の51.3%。変わらない方も4割を超えたが、購入意欲は抑制されている状況がみられました。

 最後に、住宅ローン借り入れで不安に思っていることについてのお伺いしました。結果をランキング形式で紹介いたします。

<Q5. 住宅ローン借り入れにおいて不安に思っていることはなんですか?> ※複数回答可
1位 将来的な住宅ローンの支払い 51.7%
2位 将来的な金利の上昇 44.2%
3位 適切な返済プランの立案 35.4%
4位 住宅ローンの審査 29.6%
5位 金融機関・金融商品の選定 26.3%
6位 将来的なマイホームの資産価値 25.8%
7位 不安はない 1.3%
8位 その他(フリーアンサー) 0.4%

唯一過半数だったのは「将来的な住宅ローンの支払い」の51.7%でトップ。続いて「将来的な金利の上昇」44.2%が2位となりました。
やはり、金利上昇によるローン支払いへの不安が増加している様子がみえました。

  • 調査概要

調査方法: インターネット自社調査
調査対象: 20代以上で住宅ローンを活用し住宅購入を検討されている方 240名
調査期間: 2023年1月31日~2023年2月14日
フリエ住まい総研URL: https://flie.jp/magazine/category/features/research/

  • 不動産直販サイト 「FLIE(フリエ)」 について

不動産直販サイト 「FLIE(フリエ)」 について「FLIE(フリエ)」は物件を所有する売主(不動産会社)と、物件の買主(消費者)が、不動産仲介会社を介さずに直接売買ができる、新しい物件の買い方を提供している不動産直販サイトです。
仲介会社を介さないことにより、通常仲介会社に支払うことになる仲介手数料(物件価格の3%+6万円)がかからず、コストを抑えて不動産を購入することができます。また、売主との直接コミュニケーションにより、正確かつ透明性の高い物件情報を得ることができ、安心安全な取引が可能です。現在は一都三県(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県)のリノベーション物件を2,000件以上掲載しており、日々ユーザーの皆様に住まい探しのプラットフォームとしてご利用いただいております。

<企業概要>
会社名: 株式会社FLIE
事業内容: 不動産情報マッチング事業
URL:https://flie.jp/

「住宅ローン金利」に関する実態調査|住宅購入検討層の過半数が変動よりも「固定金利」のタイプを支持|株式会社FLIE 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000052057.html

1 2

空き家をお持ちの方へ

アキヤリノバでは、空き家に関するお困りごとをお持ちの方へ、不動産会社のプロフェッショナルがお答えする相談カウンターを設けております。
売却・活用のご相談から物件査定まで、あらゆるお悩みを一貫サポートいたします。
まずは無料でお気軽にご相談くださいませ。

目次
閉じる