初めての一人暮らし!「近い・安い・住みやすい」駅はどこ?【一人暮らし×都心通勤・通学編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023 LIFULL HOME’S PRESSが発表 #一人暮らし #家賃安い #ランキング

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~ 1位 亀有駅、2位 川口駅、3位 金町駅。城東エリアや東京との県境駅が上位に ~

事業を通して社会課題解決に取り組む株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証プライム:2120、以下「LIFULL」)が運営する“住まいの本当と今”を伝える情報サイト「LIFULL HOME’S PRESS(ライフルホームズプレス)」は、2023年1月10日(火)、「【一人暮らし×都心通勤・通学編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023」を発表した。

記事URL:https://www.homes.co.jp/cont/press/report/report_00271/

  • 一人暮らしのお部屋探し、「都心に通いやすく、住みやすく、家賃が安い」駅はどこ?

総務省が発表した2022年10月度の消費者物価指数(総合指数)(※1)は、前年同月比3.7%上昇の103.7%、前月比では0.6%の上昇となり、円安の影響を大きく受ける輸入物価指数(円ベース)は前年比48.5%の上昇と、物価上昇に歯止めがかかりません。食費や光熱費だけでなく、家計で大きな割合を占める住居費の負担を抑えたいと考える人は多いでしょう。
とはいえ都心の企業で働く人、また都心の学校に通う人にとって、「通勤・通学の利便性」も住まい選びで妥協したくない要素の一つです。そこでLIFULL HOME’S PRESSでは、春の新生活を前に、都心に通いやすい駅を対象に「【一人暮らし×都心通勤・通学編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023」を発表しました。

※1:総務省統計局「2020年基準 消費者物価指数 全国2022年(令和4年)10月分」
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.html

  • 「【一人暮らし×都心通勤・通学編】住みやすさのわりに家賃が安い駅ランキング2023」概要

今回のランキングでは、都心の職場や学校に通いやすい駅として、JR山手線各駅、ならびに山手線各駅から20分圏内にある駅を対象駅としています。
また、「駅周辺の施設充実度(※2)が高い」ことを「住みやすい」と定義し、不動産・住宅情報サイトLIFULL HOME’Sの独自データをもとに、各駅から徒歩15分圏内の単身世帯用物件の平均家賃とその駅周辺の施設充実度から「理論家賃(駅周辺の住みやすさに見合う妥当な家賃)」を算出。その理論家賃と比べて実際の平均家賃が安い駅をランキングにしました。これは「都心に通いやすく、住環境が優れているわりに家賃を抑えて一人暮らし用の住まいを借りられる駅」を表しています。

※2:駅周辺の施設充実度は、LIFULL HOME’S住まいインデックス(https://lifullhomes-index.jp/info/areas/tokyo-pref/00001-st/)で用いられるWalkability Index(ウォーカビリティインデックス)の総合スコアを参照しています。
Walkability Indexとは、駅から徒歩15分以内でアクセス可能な施設(スーパー、コンビニ、公園、飲食店、カフェ、文化施設、子育て・教育施設、医療施設など)を、分類ごとの周辺立地数をもとに、その充実度を100点満点でスコア化したもの。東京大学・株式会社日建設計総合研究所が共同で研究・開発を進めている、不動産の立地環境を暮らしやすさの観点から指標化した日本初のデータです。

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