特許取得の『できれば検索』!東西「絶対条件/できれば」の条件ランキングTOP20 #引っ越し #物件検索

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テレワークの定着で意外なものが上位に!? 「エアコン」「室内洗濯機置き場」が3位ランクイン!

事業を通して社会課題解決に取り組む、株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証プライム:2120、以下「LIFULL」)が運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」は、国内不動産ポータルサイトで唯一(※1)となる、条件を「できれば/必須」で優先順位づけをして検索できる機能『できれば検索』が特許を取得(※2)。年明けの引っ越しに向けて物件探しが活況を迎える中、『できれば検索』による首都圏と近畿圏の「絶対必要/できれば」の条件をランキング化。東西のTOP20を発表する。自宅で過ごす時間が増えたことにより、求められる設備や首都圏と近畿圏それぞれにしかランクインしていない項目などに注目した。
※1 2022年11月25日時点、主要ポータルサイトにおいて唯一。同社調べ。※2 特許第7168296号

  • 絶対条件のTOP10の東西比較!首都圏では3位に「エアコン」、近畿圏では5位。一方で、「ペット相談可」は近畿圏が4位、首都圏では6位に。

絶対条件でのTOP10ランキング比較では、首都圏では3位にランクインした「エアコン」ですが、近畿圏では5位という結果に。賃貸物件に自費で設置すると5~10万円程度かかり、コストの負担感が大きく、東西共に上位にランクインしました。テレワークの定着度合いの違い(東京は現状でも50%超※3)が順位の差に反映されているようです。一方で、大阪では「ペット相談可」が東京よりも2ランク高い4位にランクイン。コロナ禍でペットを飼う方が増えたことで、引っ越しや新居を探す際の絶対条件に入っています。
※3 東京都産業局「テレワーク実施率9月調査結果」

  • TOP20で比較!首都圏の18位「タワーマンション」、20位「宅配ボックス」や近畿圏の14位「インターネット使用料無料」や19位「エレベーター」が各エリアにしかない項目としてランクイン

TOP20までの比較では、首都圏と近畿圏でそれぞれのエリアにしかない項目が浮かび上がってきました。首都圏では、18位に「タワーマンション」、20位「宅配ボックス」がランクイン。近畿圏では14位に「インターネット使用料無料」、19位に「エレベーター」がランクインしました。首都圏の「タワーマンション」は、高層階から都会を見下ろす景色や夜景を自宅から存分に感じられることから、東京ならではの住環境を象徴する結果となりました。また、「宅配ボックス」は、首都圏3位の「エアコン」同様にコロナ禍でインターネット通販の[SN[1] 機会が増えたことで需要が高まった設備であると考えられます。一方、近畿圏の「インターネット使用料無料」も自宅で過ごす時間の増加から整えたい設備であると想定されます。仕事でのリモートワークや、パソコンでの動画サービスの視聴など、日常にインターネットが欠かせない状況の中、引っ越し後すぐに利用できる簡便さや毎月の支払いが無いというお得さも嬉しい条件となってきています。「エレベーター」は、建築基準法で高さ31m以上、階数にすると(1層3m換算)11階以上のマンションに設置義務があります。首都圏では「タワーマンション」がランクインしているように、近畿圏でもできれば眺望が良い高層階に居住したいという意向の表れと考えられます。

  • あったらいいなが探せる“できれば条件”は、2位以下で差!首都圏では「インターネット使用料無料」が2位にランクイン、関西ではランク外。一方で近畿圏は「冷蔵庫付き」が8位にランクイン、首都圏では圏外に。

『できれば検索』の大きな特徴である、“絶対条件ではないがあったらいいな”という「できれば条件」では、「南向き」が首都圏、近畿圏ともに1位となり、2位以下で差が出ました。首都圏では、「インターネット使用料無料」が2位にランクインする一方、近畿圏では「絶対条件」14位という点からも住まい探しの条件への意識の違いが表れる結果になりました。さらに、「冷蔵庫付き」が近畿圏で8位、首都圏で15位にランクイン。絶対条件の「エアコン」同様に、入居時の家電購入の費用を少しでも減らせる物件の設備として「照明器具付き」、「食器洗い乾燥機」も“できれば条件”にランクインしています。

  •  “できれば条件”で、首都圏、近畿圏それぞれにしかランクインしていないものも。首都圏では8位の「カウンターキッチン」、近畿圏では9位の「オール電化」。

「カウンターキッチン」の良さは、部屋を見渡すことができるのがポイントです。例えば、お子さまがいるご家庭では、お子さまの様子を見ながらキッチンに立つ、はたまたテレビを見ながらキッチンに立つなど、時間を効率的に使える「ながら」がしやすい設備と言えるかもしれません。また、「オール電化」は、火を使わないという観点から安全面で優れている設備となります。火による事故を減らすことができるとともに、電気・ガスの支払いを一本化できるというメリットもあります。さらに、近畿圏では「BS対応」だけでなく「CATV」「TV付浴室」がランクインし、住まい探しの希望条件からテレビ視聴の習慣など暮らしの様子もうかがえます。

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