一人暮らしの靴と傘の数・玄関収納に関する調査を発表!玄関のシューズボックス「以外」に靴を収納している人は約4割、女性の靴の平均所有数は10.5足で男性の約2倍という結果に #玄関収納 #靴の数 #傘の数

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LIFULL HOME’S PRESS(ライフルホームズプレス)による調査結果

事業を通して社会課題解決に取り組む、株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証プライム:2120、以下「LIFULL」)が運営する、“住まいの本当と今”を伝える情報サイト「LIFULL HOME’S PRESS(ライフルホームズプレス)」は、2022年12月8日(木)、「靴と傘の数・玄関収納に関する調査」を発表した。

​LIFULL HOME’S PRESS記事:https://www.homes.co.jp/cont/press/report/report_00270/
 

  • 一人暮らしの靴の数、平均は男性5.5足、女性10.5足

物件を内見する際に、収納スペースが十分にあるかどうかはチェックしておきたいポイントのひとつです。靴や傘は玄関に収納しておきたいアイテムであり、広さや収納が十分でないと暮らしやすさに影響が出てしまう場合もあり、意外な盲点ともいえます。今回は、所有している靴と傘(柄の長い傘)について、一人暮らしの20歳~69歳の男女を対象にアンケート調査を実施しました。

持っている自分用の「靴」と「柄の長い傘」の数を聞いたころ、靴の数は平均8足、傘の数は平均2.4本という結果となりました。男女別でみると、男性は平均5.5足、女性は平均10.5足と、女性の方がおよそ2倍の靴を持っていることが分かりました。柄の長い傘も同様に、男性は平均2.1本、女性は平均2.7本と、女性の方がやや多いようです。

  • 20代は靴の数、傘の数ともに最小

靴の数、傘の数ともに最も持っている数が少なかったのは男女ともに20代で、男性は靴の数の平均が3.8足、女性は7.2足、傘の数は男性1.3本、女性1.8本でした。靴の数が最も多かったのは、男性は50歳代で6.9足、女性も同様に50歳代が最も多い13.8足。傘の数は男女ともに60歳代の人が最も多く男性は3本、女性は3.6本という回答となりました。持ち物の数は年代が上がるにつれて増える傾向にあるようです。

  • シューズボックス「以外」に靴を収納している人は約4割

「玄関のシューズボックス以外に靴を収納していますか?」の質問に対して、「はい」と回答した人は39.4%と、約4割の人がシューズボックス以外の場所に靴を収納していました。シューズボックス以外の靴の収納場所で一番多かったのはクローゼット(32.4%)でした。

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