【マンション購入ポイント、東京・大阪共に「面積」と「コスト」を重視】マンションギャラリーで渡される資料、東京の76.3%が「データ」派、大阪比27.3ポイント高 #マンション購入 #リサーチ #ランキング

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購入マンションランキング|東京 第2位「パークマンション」大阪 第2位「シティハウス」、東京・大阪の両方で第1位となったのは〇〇

 住宅の3Dコミュニケーションプラットフォーム『ROOV(https://roov.jp/)』(※)を開発・提供する株式会社スタイルポート(本社:東京都渋谷区、代表:間所 暁彦、以下スタイルポート)は、コロナ禍で居住用の新築マンションを購入した東京都住在の男女114名、大阪府住在の男女102名に対し、東京・大阪のマンション購入者比較調査を実施した。

  • 調査サマリー

 本調査では、新築マンションを購入した東京都在住者と大阪府在住者を対象に比較調査を実施しました。

 まず、マンション購入検討時の重要視ポイントについて、東京は第1位「面積」(53.5%)、第2位「価格」(52.6%)、大阪は第1位「価格」(56.9%)、第2位「面積」(51.0%)と、東西の地域差はほぼなく、ともに面積・価格を重視している結果となりました。

 一方、マンションギャラリーで渡される資料は、東京が大阪よりも27.3ポイント高く資料の「データ化」を希望。「VR内覧サービス」については、東京・大阪共通して8割以上から「使ってみたかった」という声が挙がる結果となりました。

 地域における重要視ポイントに多少差は出たものの、共通してマンション購入の検討時には、マンションギャラリーまで出向くことや日時調整、予約作業に面倒さを感じる人は多く、VR内覧に対しての期待値が高いことが分かりました。時間や部屋条件などに縛られることなく内覧できる点や、限定的な箇所しか確認できないマンションギャラリーでの画像やギャラリービューに比べ、より詳細に確認できる点などに期待を示しており、VR内覧がマンション購入前のスタンダートとなり得そうです。

  • 調査概要

調査概要:東京・大阪のマンション購入者比較調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2022年10月31日〜同年11月1日
有効回答:コロナ禍で居住用の新築マンションを購入した、東京都住在の男女114名と、大阪府住在の男女102名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「株式会社スタイルポート」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://roov.jp/

  • マンション購入検討時に重要視したポイント、東京・大阪共に「面積」と「コスト」が上位に、大阪の方がややコスト重視の傾向も

 「Q1.あなたが、マンション購入時に重視したポイントを教えてください。(上位5つまで)」と質問したところ、東京在住(n=114)は「面積」が53.5%、「価格」が52.6%、大阪在住(n=102)は「価格」が56.9%、「面積」が51.0%という回答となりました。

<東京在住(n=114)>・面積:53.5%
・価格:52.6%
・総戸数:31.6%

・眺望:30.7%
・交通アクセス:28.9%
・階数:26.3%
・エリアイメージ:21.9%
・日当たり:13.2%
・間取り:12.3%
・住宅性能(耐震、断熱など):12.3%
・設備:7.9%
・ブランド:7.9%
・学区:7.0%
・駐車場:7.0%
・共用施設(パーティルーム、ゲストルーム、ジムなど):4.4%
・外観やエントランスなどのデザイン:4.4%
・インテリア:3.5%
・売り主の知名度:1.8%
・その他:0.9%
・特にない:0.0%
・わからない/答えられない:0.9%

<大阪在住(n=102)>
・価格:56.9%
・面積:51.0%
・交通アクセス:42.2%

・間取り:34.3%
・階数:33.3%
・眺望:31.4%
・日当たり:26.5%
・総戸数:24.5%
・エリアイメージ:24.5%
・住宅性能(耐震、断熱など):22.5%
・設備:15.7%
・駐車場:8.8%
・学区:7.8%
・ブランド:7.8%
・売り主の知名度:3.9%
・共用施設(パーティルーム、ゲストルーム、ジムなど):2.9%
・インテリア:2.0%
・外観やエントランスなどのデザイン:0.0%
・その他:1.0%
・特にない:2.0%
・わからない/答えられない:2.0%

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