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【リアルな「場」を新たな「メディア」へ!】築40年のオフィスを情報発信型シェアオフィスに再生!東京・神保町で築古ビルの新たな可能性を発信するシェアオフィス内覧会が開催。 #築古ビル #シェアオフィス


株式会社LOOPLACE(本社:東京都千代田区、代表取締役:飯田 泰敬、以下、LOOPLACE)は、「既存の場を、おもしろくする。」をテーマに築古ビル再生のナレッジを発信するWEBメディア『&PLACE』を具現化し、建物の利活用とコミュニケーション再生を発信する場として、リアルとオウンドメディアの好循環を目指したシェアオフィスをオープンした。

■オンラインとオフラインの融合を体感できる内覧会

築古のビルを再生してつくられたオフィスを実際に体感してみたい方に向けて、内覧会を下記日程にて実施いたします。築古ビル再生にご興味のあるビルオーナー様や不動産業界の方はお気軽にお越しください。参加ご希望の方は下記のフォームよりご予約ください。

日程:2022年5月24日(火)、5月26日(木)
場所:千代田区神保町1-50 浦野ビル8F「&PLACE」
アクセス:神保町駅より徒歩5分/水道橋駅より徒歩8分
内覧会ご予約フォーム:<https://bit.ly/3KZZgW0
※コロナ禍の状況に応じて日程・人数等調整させて頂く場合がございます。

■場の再生事例

https://bit.ly/3sl4ANg
今回のプロジェクトへの取り組みについての詳細はこちらをご覧ください。
築古ビルをどのように見立て、再生させていったのか。そのプロセスも含めてお伝えします。


<計画背景>

■LOOPLACEの事業特徴

当社は築30年を超えるバブル期に多く建設された中小規模ビルの老朽化に伴うオフィス環境・建物劣化などの課題に対し「築古ビル再生」により付加価値を創造することで、社会的課題の解決へ寄与することを目指し事業を展開しております。

当社の特徴として、築古ビル再生時に必要な【不動産】【デザイン設計】【施工】という3つの過程をすべて自社で担っており、適切な築古ビル改修を行うことで、不動産オーナーのための「資産としての価値向上」(建築物の再生)と、入居者のための「はたらく場づくり」(コミュニティ再生)の両面から価値再生を行っているという点にあります。

■WEBメディアをシェアオフィスに具現化

「既存の場を、おもしろくする。」をビジョンにかかげるLOOPLACEは、「ビル再生」への理解を広げていく活動として「おもしろい場をつくる」について様々な切り口から発信する「&PLACE」というオウンドメディアを運営しています。本プロジェクトでは、オウンドメディア『&PLACE』を実際にリアルなオフィスとして形にすることで、WEBだけにとどまらない発信の場として、オンラインとオフラインの好循環を目指した場をつくりました。

※&PLACE (アンドプレイス) とは…
「おもしろい場をつくる」をテーマとしたコーポレートサイト内にある特集コンテンツ。「対談・トーク」「イベントレポート」「ナレッジベース」など様々な形式で、LOOPLACEの「おもしろい場」についての視点を発信していくオウンドメディアです。
(『&PLACE』:https://bit.ly/3soorvb)

<計画概要>

■リアル版『&PLACE』の目指す4つの「場づくり」

1.はたらく人の交流の場
シェアオフィスとしての『&PLACE』は、コロナ禍以降の新しい働き方を推進し、コミュニケーション活動を活発にする場となります。テレワークにより不足した対面でのチームミーティングや社員間の交流を増やし、エンゲージメント向上に役立てています。

2.WEBとリアルが融合する場
利用者に生の声、フィードバックをもらうことで、シェアオフィス運営やオフィスデザインのナレッジを蓄積し、そのナレッジをWEBでさらに発信することで、WEBとリアルをループさせます。インテリアデザインのテーマ『可変・再生・循環・体感』とリンクして五感で感じていただけます。

3.発信する場
リアル版『&PLACE』だからこそできる、オフラインイベントやセミナーを企画しています。人々が訪れ、交流し、「おもしろい場」をWEBとは違った切り口で発信できる場として活用します。

4.築古ビル再生事例にふれる場
WEBメディアから発信している築古リノベーションは、どんな佇まいや空気感なのか、実際に目で見て肌に触れて体感できる場として、様々な人に利用していただきたいです。

■デザインテーマ 『可変・再生・循環・体感』
“作る”だけではなく、”再生” して新たな機能や価値を生み出すLOOPLACEの在り方を、空間設計で表現しました。イベントに応じて可変可能な家具レイアウトや、将来的に会議室の増設や区分が可能となるようなスペースの確保等、フレキシブルに対応する設計をすることで、さまざまな使い方を試しながら成長していく場になることを想定しています。また、マテリアルやインテリアは再生系素材を中心に選定しています。WEBとは異なるリアルな場づくりとして、五感に訴える空間設計にも配慮しています。

▲イベントやワークショップ、各種ミーティング等、レイアウトをかえることで様々なシーンへ対応可能なレイアウト

▲イベントやセミナーに活用できるプロジェクターやバルコニーの活用

▲滝の映像と水流の音で演出下エントランス。グリーン、アロマ、五感で楽しめる工夫をちりばめています。

▲併設されたオフィスキッチンではビールサーバーでの提供も

株式会社LOOPLACE(ループレイス)について
LOOPLACEは、古い建物や空間を活かす、不動産再生カンパニーです。築古ビル再生のセットアップオフィス「gran+シリーズ」をはじめ、役目を終えた場を壊さず、次の使い方を見出し、再び人が集まる場や空間を創造しています。

■築古物件を人気物件へプロデュース
LOOPLACEでは、かつて問屋街の倉庫だった物件、服飾系企業のオフィスだった物件など、中小規模の築古ビルを購入し、ベンチャーやスタートアップ企業向けのセットアップオフィスへと転用開発しています。これまで、東京都内中心に実績を積み重ねており、合計6棟の築古ビル再生を実現しました。周辺相場よりもやや高い賃料設定にもかからわず、入居者からの反響が高く、短期間での満室を実現しています。

LOOPLACEのミッション「はたらく場を、好きな場へ。」
「はたらく場」には2つの意味があります。ひとつは、私たちが仕事をする場や環境のことです。自分たちの「はたらく場」を「好きな場」にすること。それは、クオリティの高い仕事をするための源(みなもと)です。
もうひとつは、私たちが再生した建物や空間のことです。その場で働く人たちが生き生きと輝くこと。それは、私たちにとっても、かけがえのない喜びです。
みんなの「はたらく場」を、みんなの「好きな場」へ。私たちは、不動産の再生事業を通じ、この理想を追求していきます。

https://youtu.be/F3WHpr1RDG4

会社概要
社名:株式会社LOOPLACE(ループレイス)
代表者:飯田 泰敬
所在地:〒101−0051 東京都千代田区神田神保町1−50 浦野ビル6階
連絡先:tel. 03-6206-8422 / fax. 03-6206-8436
資本金:5,000万円
事業内容:築古ビルをはじめとした場の再生事業、リノベーション物件の売買、賃貸仲介、店舗・オフィス・住宅デザイン・設計・施工各種専門工事
従業員数:35名(2020年4月時点)
許可番号:
二級建築士事務所 東京都知事登録 第16200号
建設業許可 東京都知事許可(特-1)第139675号
宅地建物取引業者免許 東京都知事(2)第96087号


築40年のオフィスを情報発信型シェアオフィスに再生 リアルな「場」を新たな「メディア」へ | LOOPLACE

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000093415.html

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