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【安土桃山時代から今に続く時間と空間】クラウドファンディングから始まった甘味処。加茂荘花鳥園(掛川市):味噌蔵カフェ改め「桑源亭」オープン! #カフェ #和菓子 #氷菓 #リノベーション

2022年4月16日(土)から本格的に営業を開始します。


クラウドファンディングから生まれた桑源亭


加茂荘花鳥園は、2022年4月16日(土)から、味噌蔵カフェ改めお茶処「桑源亭(そうげんてい)」の営業を開始します。
「桑源亭」プロジェクトはクラウドファンディング「加茂荘花鳥園|栽培環境を守り、新たな安らぎ空間:味噌蔵カフェ誕生へ」(株式会社レディーフォー)https://readyfor.jp/projects/kamosoukachouen から始まりました。応援して下さった皆様、大変ありがとうございました。

古民家「加茂荘」は、桃山時代から代々続く庄屋であった加茂家の邸宅です。母屋の建築は今からおよそ250年前になる江戸時代中期の安永2年(1773年)と伝えられています。その一角にある味噌蔵跡は長年屋敷の見学のお休み処として皆様にくつろいでいただいておりましたが、ここにコロナ対策について十分に対処した上で桑源亭をオープンしました。


桑源亭は三方を池に囲まれ、山からの心地よい風が通る場所で、屋根こそついていますが、ほとんど外の環境でこの土地、原田産の緑茶やお弁当、昔ながらの手作りの甘味を楽しんでいただけます。氷菓おにぎり弁当(750円)は京都アニメーションの名作「氷菓」の主人公が友達に握ったおにぎりにちなみました。また、ヨモギ団子(500円)は近隣でとれたヨモギをたっぷり練りこんでいます。このほか、あやめ団子芋ようかんもお楽しみいただけます。また、お茶は原田地区の「お茶の八右衛門」さんに桑源亭のために原田産のお茶を特別ブレンドしていただきました。

桑源亭のいわれと塙団右衛門
桑源亭という名前は、江戸期の加茂家当主が和歌を詠む際に用いた雅号(ペンネーム)に由来します。また、加茂家の初代は塙団右衛門直之(ばんだんえもんなおゆき)の三男直順(なおとし)と言われていますが、会長(第17代当主)は一歩進んで塙団右衛門自身がこの家の出身ではなかったかと推測しており、4月9日のプレオープンパーティーではこの会長の見解を参加の皆様に披露させていただきました。塙団右衛門は関ケ原の合戦以降豊臣方で大活躍した名武将で、数々の逸話を残し、小説の主人公にもなっています。安土桃山時代から今に続く時間と空間をゆっくりと楽しんでいただけると嬉しいです。


花菖蒲とアジサイのシーズンはすぐそこに来ています。今年も早咲き花菖蒲が咲き始めました。ゴールデンウイークは加茂荘花鳥園にぜひおいで下さい。

加茂荘花鳥園情報
2022年4月23日(土)~6月26日(日) ※花菖蒲・アジサイ展開催期間
開園時間 8:00-17:00(受付16:30迄) / 期間中無休

入場料2022年4月23日(土)~6月26日(日) ※花菖蒲・アジサイ展開催期間大人(中学生以上) 1,500円
小学生以下 無料
シルバー(65歳以上) 1,200円 年齢が分かる証明をご提示ください
障がい者 1,200円 障がい者手帳をご提示ください

駐車場
料金…無料  ※駐車場は全て屋外となります。
普通車200台 バス6台

所在地 〒436-0105 静岡県掛川市原里110
電話番号 0537-26-1211



加茂荘花鳥園(掛川市):味噌蔵カフェ改め「桑源亭」オープンのお知らせ|加茂株式会社
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000063502.html

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