【北海道・苫小牧市】北海道苫小牧市が推進するワーケーションと事業者交流の新窓口

北海道苫小牧市が、この春、新たな取り組みとしてワーケーションなどの長期滞在や事業者間の交流をサポートするための窓口を開設しました。この取り組みは、道内観光客の増加を背景に、「北海道のダブルポートシティ」としての苫小牧市の魅力を最大限に活用し、テレワーカーから事業者までの滞在と交流を積極的にサポートするものです。

目次

市のアクセス性とワーケーションの魅力

苫小牧市は市中心部から5分圏内で苫小牧港(フェリー)へ、30分圏内で新千歳空港(飛行機)へのアクセスが可能。そのため、「テレワークで北海道に長期滞在したい」と考える人や、北海道内でビジネスの縁を築きたい事業者にとって、非常に魅力的な滞在先となっています。

市は公式WEBサイトにワーケーション関連の特別ページ(https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/contents/workation/)を設け、最新の情報発信を行っています。また、滞在応援窓口を通じての相談も受け付けており、WEBフォームやTEL、メールを使って気軽に問い合わせができます。

苫小牧市のテレワーク体験と交流の場

苫小牧市内には、ワーケーションを前向きに捉える事業者が多数存在しています。市では、これらの事業者とテレワーカーとの交流を促進するために、ユーザー参加型の「みんなで作る苫小牧テレワーク応援MAP」(https://goo.gl/maps/eX4SLkSmvwf6QxXv5)をGoogle Maps上で提供しており、滞在者からの声を反映して情報を更新しています。

さらに、苫小牧の自然環境も魅力。市街地でも自然の中でもテレワークが可能な環境が整っており、オフタイムにはアウトドアや温泉、ゴルフ場、スケート場など、多彩なアクティビティが楽しめます。

2023年度:特別な体験ツアーの開催

苫小牧市は2023年度中に3回の「苫小牧ワーケーション体験ツアー」を開催する予定です。

第1回目は9月14~16日に、ライダーに特化した「ライダー応援ワーケーション in 苫小牧」としてPeatix(https://tomakomai1.peatix.com/)で参加者を募集しています。このツアーは、北海道のキャンプリゾート「アルテン」を拠点に、選択式のツーリングや海鮮BBQ、サウナ付きの温泉体験、市内でのテレワークなどが提供されます。

プログラム参加特典として、茨城・大洗港⇔北海道・苫小牧港間のフェリー旅客代金(個室寝台コンフォート)平日往復料金に相当する、最大25,000円分のキャッシュバック(8/15までのご購入で早割特典で+5,000円)が付帯します。詳しい適用条件についてはPeatixの募集ページをご参照ください。

また、10月には「北海道ゲートウエイ ワーケーション in 苫小牧」を、冬季には降雪の少なさを活かした「キャンパー応援プラン(仮称)」を計画しています。これらのツアーは参加者のワーク環境と自由度を重視しており、詳細は市WEBサイトの特別ページ(https://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/contents/workation/)で順次発表される予定です。

北海道苫小牧市は、その地域性を活かして、新しいワークスタイルの中での最良の滞在体験を作り続けています。ワーケーションや事業者との交流を通じて、新たな発見や出会い、そして快適な滞在を楽しむことができるでしょう。

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