アスコット初!建築物の意匠権を都心型マンションにて取得。グリッドフレーム形状の外観が際立つ「ASTILE目黒」 #建築物 #意匠登録 #都心型マンション

株式会社アスコット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中林毅)は、2022年10月に竣工した「ASTILE(アスティーレ)目黒」の外観デザインにおいて、当社初となる「建築物の意匠権」を取得した。

 当社は現在進行中の「中期経営計画(2023年9月期~2027年9月期)」において、創業以来の強みである「企画開発力の一層の強化」を重点施策の1つとして掲げており、知的財産権(意匠権)の取得はその取り組みの一環です。今後も不動産価値創造のプロフェッショナル集団として、オンリーワンのデザインと品質を追求してまいります。

◤ 独自性のあるグリッドフレーム形状の外観デザインにおいて建築物の意匠登録

格子状のフレームが印象的な外観デザイン

 建築物の意匠は、2020年4月1日に特許庁により改正された意匠法において知的財産権として新たな保護対象となり、近年注目が高まっています。本物件では、大きな窓を格子状のフレームで額縁のように囲った独自性の高い外観デザインに対して建築物の意匠登録が認められました。
登録番号:意匠登録第1737554号
登録日:2023年2月15日

【意匠権とは】
 物品や建築物等のデザインについて独占権を認める制度で、工業デザインを保護するための権利です。今までにないという「新規性」と、誰もが簡単に思いつくような単純なものでないという「創作非容易性」等が特許庁において審査されますので、意匠登録が認められたデザインは”オンリーワン”であるといえます。

◤商・業・住が混在する目黒で「働きながら暮らす」都心型マンション
 本物件は、最寄りのJ R山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒」駅から徒歩8分、東急目黒線「不動前」駅から徒歩9分と4路線が利用可能という優れた交通利便性により、商・業・住が混在したエリアに位置します。更に幅約18.5mの広い公道に面しているためSOHOとしての利用も想定し、「働きやすさ」と「居住性」の両立をコンセプトとしました。
 1階の3住戸(SOHO利用想定)には、前面道路からダイレクトにアクセス可能な専用のエントランスを設けました。1階住戸とその他の階の居住者の動線を分けることで、1階住戸の利便性と2階以上の居住者のプライバシーへの配慮を両立しています。2~4階は水回りを効率よくコンパクトにまとめたワンルームタイプの住戸とテレワークやSOHO的な暮らしにも配慮した1LDKタイプの住戸を配置しています。​

◤デザイン性と機能性を兼ね備えたグリッドフレーム
 ショーケースのような特徴的な外観を創出しているグリッドフレームは、夏の日差しや西日を避ける環境調整機能に加え、前面道路からの視線や隣戸同士の目線を遮ることによりプライバシー配慮の役割を担っています。また、各フレームには雨垂れを防ぎ美観を保つ水切り金物を設置し、デザイン性だけでなく機能性も兼ね備えています。

広い前面道路に面してグリッドフレームが際立つ外観

自然光が透かし階段のスリット越しに差し込む


SOHO利用も想定した1階の1LDK住戸は土足でも利用しやすいタイル貼りで、ガラス引戸により一体感のある空間を創出


連続引戸でLDKと洋室を一体利用でき、家具配置がしやすく使い勝手のよい整形な居室

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