不動産リーシング業務を一気通貫で支援する業者間流通プラットフォーム「いえらぶBB」で、入居申込み前の「部屋止め」が可能に! #不動産DX #業務効率化 #オンライン

目次

業務フローに対応した、より柔軟な運用を実現

不動産業界向け垂直統合SaaS「いえらぶCLOUD」を提供する株式会社いえらぶGROUP(本社:東京都新宿区、代表:岩名泰介、以下「いえらぶGROUP」)は、不動産リーシング業務を一気通貫で支援する業者間流通プラットフォーム「いえらぶBB」にて、入居申込み前に簡易的な手続きで一時的に部屋を押さえる「部屋止め」機能を実装した。

■背景・概要

改正宅地建物取引業法(宅建業法)が2022年5月に施行され不動産取引の電子契約が全面解禁されたことや、コロナ禍の影響もあり、不動産業界でもオンライン化への期待が高まっています。2022年9月に(公社)全国宅地建物取引業保証協会・(公社)全国宅地建物取引業協会連合会が会報誌に掲載した調査によると、80%以上の人が「機会があればオンライン契約を利用したい」と回答しています(※)。

当社が提供する無料の業者間流通プラットフォーム「いえらぶBB」では、物件確認・内見予約・入居申込み・契約といったリーシング業務を一気通貫でオンライン化できます。しかし、空室情報がリアルタイムで確認できる半面、申込み手続きを開始してからの入力項目が多く、人気のある物件がタッチの差で埋まってしまうことがありました。

この度のアップデートにより、「いえらぶBB」は入居申込み前に簡易的な手続きで一時的に部屋を押さえる「部屋止め」に対応しました。これにより、入居希望者・仲介業者は、従来よりも少ない項目で一時的に部屋を押さえることができ、焦ることなく従来の入居申込みが行えます。焦って本人確認書類を用意し申込み情報を入力する場合と比べ、管理会社による確認・修正依頼の手間が減り、その後の円滑な取引が促進されます。

また、「部屋止め」機能を利用する管理会社は、部屋止めから正式な申込みまでの期限設定や、1物件に対する部屋止めの上限数を設定できるなど、各社の業務フローに対応した運用が可能です。

いえらぶGROUPでは引き続き、不動産の流通をDXし、不動産業界全体を活性化してまいります。

■「いえらぶBB」とは

「いえらぶBB」は管理会社と仲介会社をつなぐ、業者間流通プラットフォームです。
サービスサイト▶ https://bb.ielove.jp/

管理会社も仲介会社も無料(一部オプション機能あり)で利用でき、物件流通から内見予約・申込み、保証審査や契約までを一気通貫でサポートします。

一般的な流通システムと異なり、管理会社・仲介会社それぞれの基幹システムと連携しているため、物件情報が常にリアルタイムで更新され、物件確認の手間が大幅に削減されます。また、仲介会社は物件情報の取込みやポータルサイト・ホームページへの掲載がワンクリックで可能になるため、入居までの期間が圧倒的に短縮されます。

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