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「サステイナブル フェス!2022」開催!全国各地でリアルとオンラインイベントを展開。“サステイナブルな暮らし”のヒントを楽しく体感して学び発信していく

今年で3年目!2022年4月4日(月)からスタート


生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、会長 伊藤由理子、以下生活クラブ)は、2022年4月4日(月)~8月31日(水)の5か月間に渡り、「サステイナブル フェス!2022」を開催する。

生活クラブでは、「サステイナブルなひと、生活クラブ」をスローガンに掲げ、いまと次世代へ豊かな社会を手渡していくための活動に積極的に取り組んできました。例えば、生産者と組合員が一緒になって食の国内自給を追求した食材を開発・共同購入すること、食材の容器にリユースびんを使ってゴミを出さない暮らしをすすめること、再生可能エネルギーの電気を広げることなど、毎日の暮らしがサステイナブルになる、そんな仕組みを作ってきました。

その活動の輪を生活クラブの組合員はもちろん、そうでない方にも広げるため、21の都道府県に展開する生活クラブ全体で、「サステイナブルな暮らし」のための身近なヒントを楽しみながら見つけていただく参加型イベントが「サステイナブル フェス!」です。3年目の今年は、オンラインとリアルの両軸で様々なイベントを展開しますのでご案内いたします。

次の世代に、笑顔で世界を手渡すための合言葉、「サステイナブル(持続可能)な社会」。それを叶えるのは、毎日の暮らしにも取り入れられる、人・環境・社会へのやさしさと想像力。みんなで楽しみながら、身近な暮らしのヒントを探す。それが「サステイナブル フェス!」です。

  • 主なイベント・コンテンツ

■キックオフイベント 育休応援!パパと一緒につくるサステイナブルキッチン
開催日/場所:4月2日(土) 11:00~/生活クラブ館(東京都世田谷区宮坂3-13-13)

NPO法人シャロームが主催する「ひまわりプロジェクト」に参加します。生活クラブ42万人の組合員からひまわりの栽培の協力者を募り、ひまわりを育て、収穫した種を福島へ送ります。それをNPO法人シャロームで障がいのある人たちとともにひまわり油・ひまわりせんべいなどに加工・販売し、地域の復興支援に役立てます。プロジェクトの参加者には、育てている最中や花の咲いたひまわりの画像を「#ひまわりプロジェクト」「#サステイナブルフェス」のハッシュタグつけてをInstagramに投稿していただきます。投稿が集まることで、 「サステイナブル フェス!」特設サイト内のひまわりの絵が成長していきます。

【プロジェクトの流れ】
①WEBフォームから申し込み  ②4月下旬までに種と育て方ガイドが届く 
③ひまわりを育てる  ④種を収穫し、各自で発送


NPO法人シャローム…福島県を拠点に、障がいを持つ人、持たない人がともに生きるまちづくりをめざし、ひまわりプロジェクトをはじめ福祉支援や交流会などさまざまな活動を行なっています。

  • 地域イベント

■クリーンアップ大作戦

川辺や海岸、または身近な場所のゴミ拾いを体験し、どんなものが捨てられているかを調べます。また紙芝居でプラスチックごみの問題などを学びながら、少しでもゴミを減らす方法や、サステイナブルに暮らす工夫を一緒に考えます。

■創作昆虫ムシボット(協力:有限会社ザリガニワークス)

木製のベースキットに好きな素材を組み合わせて、自分だけの新種の昆虫がつくれる親子で参加可能なワークショップです。拾った葉っぱや木はもちろん、家に眠っている端材やプラスチックごみを使ってオリジナルの昆虫をつくれます。つくった昆虫に名前をつけたり、昆虫どうしで戦ったり、新しい遊びが広がります。

 

  • オンラインコンテンツ

YouTube 「サステイナブル フェス!」公式チャンネル
公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCb_XO98Amk10ZA3pHNGvsOQ)にて、以下のコンテンツをアップしていく予定です。

■YouTube 番組 「サステイナブルCLUB」

サステイナブルな暮らしのヒントを学びながら、日々の暮らしのことを、みんなで考えるYouTube番組。
放課後のクラブ活動のように、ちょこっと真面目に、だけど気軽に楽しめるオリジナルムービーです。
今年は身近な「エコ」や「エネルギー」をテーマにしたムービーを投稿予定!

■映像で見る全国のサステイナブル フェス!イベント

全国各地の生活クラブで行なわれたイベントの模様を短い動画にしてアップします。

サステイナブルを切り口とした幅広いテーマでのイベントを紹介し、サステイナブルな暮らしのヒントを楽しくシェアします。


【Instagram】「サステイナブルな暮らしのヒント」の投稿募集

昨年4,643件の投稿があったハッシュタグキャンペーンを今年も実施します。
体験イベントの感想、毎日の暮らしで取り入れている環境や社会、人にやさしい「サステイナブル」な行動に「#サステイナブルフェス」のハッシュタグを付けていただく形で投稿を募集します。

投稿数は特設サイトで集計して表示し、本キャンペーンへの参加数を可視化します。一昨年は7,713件の投稿があり、累計で12,356件と1万件越えを達成しています。

「サステイナブル フェス!」特設サイト
https://seikatsuclub.coop/sustainablefes/

「サステイナブル フェス!」YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCb_XO98Amk10ZA3pHNGvsOQ/

生活クラブについて

生活クラブは組合員数約41万人の21都道府県、33の地域生協で組織される生活協同組合です。事業高は1千億円。生産から廃棄に至るまで安全や健康に配慮した品物の共同購入活動を通じ、持続可能な生活スタイルを実践しています。また、現在では、生活クラブ生協から派生したワーカーズ・コレクティブも各組織エリアを中心に300以上展開し、福祉や居場所づくりなど地域に必要な事業を作り出しています。食(F)、エネルギー(E)、福祉(C)を地域で市民が自治し循環させるサステイナブルな社会づくりを実践しています。
‣ホームページ: https://seikatsuclub.coop/
‣加入・資料請求はこちらから:https://welcome-seikatsuclub.coop/lp/ 
 

  • 生活クラブの受賞歴

<世界的評価>
1989年 「THE RIGHT LIVELIHOOD AWARD(ライト・ライブリフッド)名誉賞」受賞
(※“もう一つのノーベル賞”とも呼ばれる)
1995年 国連設立50周年記念「国連の友」による「われら人間:50のコミュニティ賞」受賞

<国内>
1999年 開発した超軽量牛乳びんグッドデザイン賞
2006年 グリーンピース・ジャパンの「トゥルーフード特別賞」
2007年 Rびんの活動(びん再使用ネットワーク)が環境大臣賞
2009年 「Food Action Nippon アウォード2009」優秀賞受賞
2010年 フード・アクション・ニッポンアワード 2010製造・流通・システム部門 入賞
(国産消費材の供給で145億キロカロリーの自給を高めたことによる)
2013年 オリコン顧客満足度Ⓡ調査 食材宅配サービス 首都圏/近畿 1位
2013年 フード・アクション・ニッポン アワード2013入賞「食べるチカラ”キャンペーン」
2014年 フード・アクション・ニッポン アワード2014入賞「生活クラブの健康な食デザイン『ビオサポ』」による食料自給率向上への寄与
2014年 オリコン顧客満足度Ⓡ調査 食材宅配サービス 首都圏 1位
2015年 オリコン顧客満足度Ⓡ調査 食材宅配サービス 首都圏/近畿 1位
2015年 <本選びの会>が第8回日本女子大学家政学部賞
2016年 オリコン顧客満足度®調査 食材宅配サービス 近畿 1位
2018年 生協法制定70周年 厚生労働大臣表彰2018年 第6回環境省グッドライフアワード 優秀賞
(NPO・任意団体部門)
2020年 オリコン顧客満足度Ⓡ調査 食材宅配サービス 首都圏 1位2022年 オリコン顧客満足度Ⓡ調査 食材宅配サービス 首都圏/東海/近畿1位


“サステイナブルな暮らし”のヒントを楽しく体感して学び発信する「サステイナブル フェス!2022」開催!全国各地でリアルとオンラインイベントを展開|生活クラブ生協連合会

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000533.000002456.html

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