空き家活用サービス「アキサポ」を活用したシェアハウスが続々オープン!文京区大塚にトレーニングジム併設の「パーソナルトレーナー付シェアハウス」が新たにオープン #空き家活用 #アキサポ #シェアハウス #トレーニングジム

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~ コンセプトは“筋トレするシェアハウス”!入居者向けに様々なトレーニングプログラムも提供 ~

不動産の売買・賃貸・仲介および空き家活用事業を展開する株式会社ジェクトワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大河幹男 以下、ジェクトワン)は、空き家活用サービス「アキサポ」(https://www.akisapo.jp/)によって、文京区大塚の築年数およそ50年の木造瓦葺2階建の空き家物件を、トレーニングジム併設の「パーソナルトレーナー付シェアハウス」として再生し、本年1月、新たにオープンした。

<シェアハウスに併設されたトレーニングジム>

■「アキサポ」による空き家活用の背景と活用ポイント
本物件は、もともと所有者様がご家族で住んでいましたが、5年前に転居されたのち空き家となっていました。空き家となってしまった物件の活用方法をご家族で話し合ったものの、なかなかまとまらず、また建物内に荷物が多かったため、どう解決したら良いかわからないと、「アキサポ」にご相談いただきました。
ジェクトワンが現地調査を行ったところ、本物件は1階・2階合わせて延床面積が149.30㎡あり、かなり広さが取れる物件であること、さらに建物に併設された倉庫部分もあわせて活用できることがわかりました。また本物件の周辺エリアは、サンシャインシティまで徒歩圏内など、レジャー施設や若者に人気の商業施設が立ち並ぶ池袋の近くでありながら、閑静な住宅街に位置し、交通の便、住環境ともに非常に良いエリアです。
そこで、当社から所有者様へ様々な活用提案をした結果、併設された倉庫のスペースを活かすこと、周辺エリアの特性、さらには、地域貢献できる活用方法にしたいという所有者様の想いを踏まえて、コンセプト型のシェアハウスとして若者が集う拠点になればと思い、20~30代男性を主なターゲットとしたトレーニングジム併設のパーソナルトレーナー付シェアハウスとして再生する運びとなりました。

■本シェアハウスのコンセプト・特長
本シェアハウスは、「筋トレするシェアハウス」「体を整えるシェアハウス」をコンセプトに、専属のトレーナーからシェアハウス併設のトレーニングジムでの定期的なパーソナルトレーニングと食事指導を受けながら、入居者が目標とする肉体改造に集中できる環境を提供します。
昨今、筋肉トレーニングや糖質制限ダイエットが流行する一方、途中であきらめてしまう人、リバウンドしてしまう人がいる中で、本シェアハウスの特長として、同じ目標を共有する入居者と共に生活することでモチベーションを持続しやすいこと、また、同じ敷地内にトレーニングジムを併設しているためジムに行く手間がかからないことなど、継続しやすい環境が挙げられます。
また、単なる肉体改造だけでなく、食事や栄養、トレーニング、メンタルなどに関する正しい知識を身に付けることも、本シェアハウスの目的としています。そのため、入居者は週1回のパーソナルトレーニングに加えて、専属トレーナーから毎日の食事指導を受けることができるほか、24時間いつでもトレーナーに質問することが可能です。さらに、月に1回、栄養学や食事療法、コーチング等の専門家を外部講師として招いた勉強会の企画もご用意しています。
本物件のリノベーションに関しては、「アキサポ」がベースを整え、トレーニング機器の導入や間取り変更、細かい設備はシェアハウス運営会社の横山保全株式会社が行いました。

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