estie(エスティ)、都心5区における最新不動産マーケット動向の月次レポート「エスティ マーケットレポート」を配信開始 #不動産マーケット #レポート配信 #都心5区

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賃料設定や空室期間予測に役立つ募集区画毎の「募集期間」を把握可能

企業の価値創造の心臓部であるオフィスをはじめとする商業用不動産業界のデジタルシフトを推進し、日本最大級の商業用不動産データ分析基盤「estie pro」を提供する株式会社estie(本社:東京都港区、代表取締役CEO:平井瑛、以下「estie」)は、2022年12月より、商業用不動産マーケットの月次レポート「エスティ マーケットレポート」(https://www.estie.jp/products/research/docs/)を配信開始する。「estie pro」による分析データを基にした本レポートは、デベロッパーや資産運用会社、プロパティマネジメント会社をはじめとした不動産事業者による、商業用不動産マーケットの分析や動向予測に活用できる。12月号では、国内で特に多くのオフィス物件が供給されている千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区のマーケット動向について調査した。

保有・管理不動産の運用状況確認や新規物件の取得・売却検討において、不動産マーケット動向の最新データを即時に収集し分析することが非常に重要です。しかし、一人の担当者が対象エリアに存在するあらゆる物件の精緻な情報を収集することは非常に困難であり、商業用不動産業界の課題として顕在化しています。この業界課題の解決に寄与するサービスとして、estieは商業用不動産データ分析基盤「estie pro」を開発し、提供しています。

「estie pro」による分析データをレポートする「エスティ マーケットレポート」(https://www.estie.jp/products/research/docs/)の特徴は、広域だけでなく狭域エリアの最新動向を、年間や四半期のような長い時間軸ではなく月次でリアルタイムに把握できる点です。初回となる12月号は、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区を分析対象エリアに設定し、以下の情報をレポートします。
・新規募集面積ならびに募集終了面積、募集面積ストックの推移
・新規募集区画の内訳(募集開始日・フロア・募集開始面積)
・募集終了区画の内訳(募集終了日・フロア・募集終了面積・募集期間)

  • 「estie pro」概要

「estie pro」は、オフィス賃貸業に必要なあらゆる情報を提供する業界最大級のデータ基盤サービスです。全国8万棟/40万フロアの建物情報、500万坪の募集情報、24万件の賃料情報、主要都市45万件の入居企業情報等からなる網羅的なデータを搭載し、データを活用した不動産事業者の意思決定をサポートします。
サービスのデモンストレーションをご希望の方は、 https://www.estie.jp/products/research/trial/ からお申し込みください。

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