沖縄県・石垣市に、琉球造りの平屋をリノベーションした“泥”をコンセプトにした高級一棟貸し別荘「deigo-泥娯-」をご紹介 #石垣市 #石垣島 #貸別荘 #古民家

LIBLES HOUSE × goyemon による宿泊施設プロジェクト。


LIBLES GROUP株式会社が発表した、宿泊施設事業LIBLES HOUSE。
「日本の伝統×最新技術」をコンセプトに商品を創りだすブランドgoyemon(ごゑもん)とコラボした、沖縄県石垣島に一棟貸し別荘「deigo-泥娯-」をご紹介。

  • LIBLES HOUSE

2020年に発足し、以降ライフスタイル事業を展開するLIBLES GROUP inc. による宿泊施設事業。その他、飲食店事業やスポーツジム事業を運営。

建築業界とあまり関わりの少ないアパレルブランドやアーティストなどと共創し、新たな価値を創造する宿泊施設ブランドです。
本プロジェクトが第一弾コラボとなり、今後その他アーティストとのプロジェクトも進行中です。

LIBLES HOUSE × goyemon™️
一棟貸し宿「 deigo -泥娯- 」

市街地のほど近くに位置する琉球造りの平家を改装した一棟貸し宿。
海を見ながらのんびりするのも良いけれど、宿にこもってこだわりの家具や建築を楽しみながら “時間” を体感する。そんな新しい石垣の歩き方の提案します。

琉球王国時代に現在の様式に発展したとされる沖縄の伝統的琉球建築。
様式や素材・技術などで他地域の日本建築との類似点が多く見られるが、風土・社会・資源等の面で異なる為に独自の発展が見られます。そんな琉球建築をgoyemon流に解釈し、再定義。
紐解くと「土(泥)」に行き着きました。

“ 泥を娯しむ。”

17世紀後半から作られ、今日まで用いられる沖縄の伝統的な赤瓦。
南部一帯で取れる「クチャ」という泥岩を使ってつくられています。柔らかく扱いやすいクチャは、泥パックなどの化粧品としても使われるほど。
そんな沖縄の人には馴染みの深い「泥」を旗印とし、現在の建築様式になぞらえ落とし込みを図りました。

  • goyemon™️

大西藍、武内賢太による 2018年結成のプロダクトデザインブランド。
2019年にリリースした、雪駄×スニーカー「unda-雲駄-」をはじめ、切子×ダブルウォールグラス「Fuwan-浮碗-」など、『日本の伝統×最新技術』を融合させた商品を創りだすことで、現代の生活にフィットした、伝統を身近に感じられる商品を展開しています。

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