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大学生と自治体と商店街がタッグを組んで地域のデジタル化の課題を解決する「Localist U-25」プロジェクトが、8月1日(月)より新たなサービスを運用開始 #地方創生 #地域活性化

~「Localist U-25」初の自治体コラボプロジェクト~


地域活性化の何でも屋として、全国の地域課題に取り組む株式会社RoundTable(東京都墨田区、代表 赤松 慎一郎)は、全国の大学生と共に、地域のデジタル化を解決する取り組みとして、この春から「Localist U-25」プロジェクト活動をスタートさせた。

このプロジェクトが広島県三原市内のデジタル情報発信の向上を目的として認定され、先にスタートしたLINE公式アカウント運用代行に加え、8/1(月)から新たにMEO 対策サービスの運用を開始する。

活動の様子

■取り組みが始まったきっかけ

「Localist U-25」は、知識やリソース不足でデジタル上での情報発信が遅れている地域に根差すお店のデジタル化を目的として立ち上げられました。デジタルネイティブ世代である大学生で、地方創生活動に関心の高いメンバーが集い、LINE公式アカウント運用代行と、MEO 対策のサービスの運用を行うプロジェクトチームです。

今回、三原駅周辺の店舗のデジタル化が遅れているという課題を改善したいという三原市駅前商店街からの要望に応えるべく、三原市の補助金助成事業として採択され、初めて自治体との活動が始まりました。三原市のデジタル化を店舗それぞれの目的に合わせ、契約成立から半年間、お店の店主と大学生が一緒に推進していきます。

■デジタル化による売上向上や集客の成功体験を得るために、大学生と店主が協働

三原駅前のお店を中心に、大学生がオンラインやオフラインで、対象となる事業者へ本事業の説明を実施します。事業者のニーズや課題をヒアリングし、実際にLINE公式アカウント、もしくはMEO 対策でできることやメリットを説明します。事業者のデジタル化への理解を深め、具体的なコンテンツ制作や登録作業を進めます。

このヒアリングの機会は、高齢化の進む三原駅前商店街事業者と、日常的にS N Sなどのデジタル上で情報を手に入れる世代との新たな交流が生まれ、双方の学びとなっています。事業者は、デジタル情報発信のリテラシーを高めることができます。中には、オンラインミーティングが初めての方もおり、オンラインの利便性に気づいたことで、積極的に取り組んでいるお店もあります。大学生も、実際の運用を通じて、地域のお店が何を考え、どのように商売をしているのか、ビジネスとはどういうものなのかを肌で感じ、学んでいます。

■事業者に合ったデジタル化を推進

新規顧客の集客を求める事業者にはMEO対策を、常連客を作りたい事業者にはLINE公式アカウントの運用代行を提案していきます。この2つのコンテンツに共通していることは、事業者のデジタル情報発信の支援として、運用労力が少なく、売上の見える化が容易であるということです。ヒアリングしたものを最適化したかたちのコンテンツを、運用を担当する大学生が展開し、WEB(Google)上や公式LINEアカウントに投稿していきます。MEO対策のうちサイテーションなど、システマティックな運用が必要な分野では、必要に応じてアウトソーシングも取り入れて進めます。

■デジタル情報の発信による効果が出るまで伴走し、持続可能な取り組みに

コンテンツを作って終わりではなく、その後の経過観察やデータ分析、最終的に事業者が自分で運用できるところまで、半年間の運営を担当の大学生が伴走していきます。そうすることで、ボランティアのような一時的な関わりではなく、大学生が継続的に活動することが可能です。事業者が成功体験を得ることで、事業者のデジタル情報発信を行うルーティン化と、取り組みへの意欲が醸成されると考えます。それにより、事業者が自走してデジタルで情報発信を行えるという、持続可能な取り組みを実現していきます。

■自治体とのコラボによって縁もゆかりもない三原市が第3の故郷に

大学生と三原市事業者との濃い関係の構築を促進していくねらいもあります。

このプロジェクトは、営業として現地を訪問する広島県内の大学生と、運用を担当する全国の大学生で構成されており、地元の大学生は三原市により一層の愛着を持ち、運用で関わる全国の大学生は三原市の関係人口となります。県外の大学生が三原市を訪問し、このプリジェクトを進めていく中で、第3の故郷として愛着を持った事例もあり、本事業を通じて、大学生と地域との絆が早くも生まれています。大学生と地域事業者の関係性の構築により、補助金制度を利用する期間を経てもプロジェクトの継続と関係性の存続ができると予想しています。

活動の様子2

■大学生による街のマーケティング支援組織を目指す

「LocalistU-25」プロジェクトでは、三原市における大学生と地域店舗が一緒になってデジタル発信を行うという、新しい取り組みをきっかけに、今後は、三原市以外の自治体でも活動を行います。年内に全国100店舗と契約することを目標とし、大学生自らが顧客を獲得できるよう、アプローチしていきます。地域のデジタル化支援だけではなく、地域の役に立ちたいという熱い想いを持った全国の大学生たちが、地域の活性化に繋がる事業を推進していき、街のマーケティング支援のできる組織を目指します。

■Localist U-25公式サイト

https://lu25.r-table.co.jp/

■LocalistU-25公式LINEアカウント

https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=lu25

Localist U-25 LINE QRコード

■会社概要

商号  : 株式会社RoundTable

代表者 : 代表取締役 赤松 慎一郎

所在地 : 〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1アルカセントラル14F

設立  : 2017年3月

事業内容: 地域活性化事業支援、イベント企画・プロデュース

資本金 : 200万円

URL   : http://www.r-table.co.jp/


大学生と自治体と商店街がタッグを組んで 地域のデジタル化の課題を解決 | 株式会社RoundTable

https://www.atpress.ne.jp/news/299666

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