長野県・上伊那郡 辰野町、川島地区の名物イベント「どろん田バレーボール大会」が4年ぶりに復活!この夏、田んぼにダイブして、信州に第2のふるさとをつくりたい共創メンバーを募集 #どろん田バレーボール大会 #どろん田バレー

関係人口と地域が共創する新しい観光モデルを目指して


「復活!どろん田バレープロジェクト実行委員会」(長野県上伊那郡辰野町)は、辰野町川島地区の名物イベント・どろん田バレーボールを、2022年7月24日(日)、「復活!どろん田バレーボール」(以下、本イベント)として2018年以来4年ぶりに開催する。
 2022年7月24日(日)の開催に向け、本イベントを共に盛り上げる参加チーム(共創メンバー)を6月17日(金)より募集する。共創メンバーは単なるイベント参加者ではなく、田んぼコートの準備や運営も地域住民と一緒にお手伝いしてもらうことで、より地域との深い交流を体験でき、気づけば初めて来たはずの里山が自分にとっての第二のふるさとになるという場を目指す。

公式サイトURL:https://dorontatatsuno.wixsite.com/doronta

目次

1.「復活!どろん田バレー」とは

「ビーチはないけど、おれたちには田んぼがある」休耕田を活用したクリエイティブなイベント

どろん田バレーの始まりは、およそ25年前でした。お米の生産量を減らす、国の減反政策によって川島地区はもちろん全国に休耕田ができてしまいます。「この休耕田をどうにか活用できないか?」と川島の米農家たちが考えていたところ、当時流行っていたビーチバレーに注目。「おれたちには田んぼがある」。田んぼでバレーボールイベントを開いてみたところ、その奇抜さや楽しさで想像以上に大盛り上がり!瞬く間に口コミで面白さは広がり、いつしか数百人が参加する一大田んぼイベントになっていきました。メディア放映によって注目され、最盛期には全国各地から約800名の参加者が集まったことで夏の風物詩となっていました。しかし、運営組織の高齢化により、2018年惜しくも閉幕しました。

 2021年、長野県の関係人口創出事業「信州つなぐラボ」を通じて、川島地区との接点を持った都市部社会人メンバーが、川島地区の住民と川島の魅力について対話を重ねていくなかで、地域住民の方々から「地域の活性化、若い人たちにこの里に足を運んでもらうためにも、どろん田バレーをもう一度復活させてほしい」という希望があることがわかりました。

 地域住民だけでは維持が難しい運営に、新たに川島地区と接点を持った関係人口が加わることで、従来のバレーボール大会を中心とした交流イベントから、より地域の外と内が溶け合うイベントに。地域おこし協力隊、移住者、都市部に住む辰野町に魅せられた関係人口チームの三者が、地域住民と一緒になって復活にチャレンジします。

2.イベントコンセプト・当日スケジュール

復活のカギは主客一体型。地元住民と観光客が共創するサステナブルツーリズムへ

今回のどろん田バレーボール大会では、「参加者共創型」を大切なテーマにしています。過去の大会では、地元住民のおもてなしによって高い満足度を得ていましたが、それゆえに地元側の負担も大きく、それが休止の原因にもなりました。楽しく、つづくイベントにしていくためにも、参加者の皆さんの力も借りながら、運営と参加者の区分けをせずに、みんなで共創することで、持続可能なイベントにしていきたいと考えています。

  イベントの準備から後片付けまで参加者と運営が一緒になって行う、その過程で、関係性が築かれたり、地域を自分ごとに感じてもらう。いつしかはじめてきた川島が自分にとっての第二のふるさとになっている。そんなサステナブルツーリズムの形をどろん田バレーボールから模索していきます。

<7月23日(土) 前日準備>
13:30 集合/16:00頃 終了予定
※参加者の皆様には前日準備へのご協力もお願いしております。

<7月24日(日) どろん田バレー大会>
8:30 受付開始
9:00 開会式
9:30 試合開始
14:00 閉会式
※みんなで楽しく後片付け

過去の大会の様子

3.長野県辰野町川島地区について

”誰もがクリエイティブになれる、新しくて懐かしい日本のふるさと”

 日本のど真ん中に位置する長野県上伊那郡辰野町。なかでも川島地区は人口600人ほどの小さな里山集落で、初めて来てもどこか懐かしさを感じる美しい里山風景が広がります。また川島では「どろん田バレー」や「かかしコンテスト」、「紅葉祭り」といった地域主導で開催されるユニークな文化がありましたが、近年は人口流出や高齢化に伴い、地域運営は縮小の一途を辿っていました。

 しかし2020年以降、辰野町では関係人口増加を目指す様々なプログラムを実施。Z世代など若い観光客が長野県内の地域の課題解決に関わることで、第二のふるさとづくりにつながる貢献型観光「お困りごとトリップ」や、県外の都市部住民が長野県内の地域との理想の関わり方を考える「信州つなぐラボ」などを通じて多くの関係人口が生まれ、わずか2年で川島地区だけでも定住人口のおよそ1割にあたる規模の50人以上が地域との関わりを持つようになりました。

 さらに、長野県内で4つ指定されている「移住モデル地区」に選定されたことも後押しし、家族連れを中心に県内外からの移住も増加しています。

4.参加チーム募集

2022年7月24日(日)の開催に向け、本イベントを共に盛り上げる参加チームを6月17日(金)より募集します。大会への出場だけでなく、事前準備から共創することで美しい里山景観を守り繋ぎ、サステナブルな里山づくりの関わり手(=関係人口)を増やすことも目指していきたいと考えています。

<募集要項>
チーム登録条件:1チーム 6人以上10人以下(全員が中学生以上で構成)
※1人からの応募も可能。その場合は、個人応募者からチーム組成を行います

参加料:1チーム 10,000円 (10人参加の場合一人当たり1000円の参加費)
※参加料は田んぼの保全や地域ボランティアの方々の活動費に活用させていただきます
※宿泊費は別途自己負担、宿泊先のご紹介をいたします

応募方法:下記申込URLから必要事項をご記入の上、参加申込をお願いいたします。
(申込URL)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf0mTVOD-tlM1k-5n00cBq0o8EdtwrDxr8nMgF-saPfq2QK2A/viewform

参加チームの選定について:参加申込締め切り後、抽選にて参加チームを選定させていただきます。​大会の規模縮小に伴い、ご参加いただけるチーム数が限られてしまう点、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

参加申込締め切り:2022年6月26日(日)※申し込み状況によって延長する可能性があります

​抽選結果通知:2022年6月30日(木)まで​にご登録いただいたアドレス宛にご連絡いたします。
※申し込み状況によって延長する可能性があります

5.開催概要


2022年度「復活!どろん田バレー」大会コンセプト
みんなの力で、つくる、つながる、つづいていく。

​基本方針:
​(1)人とのつながりを中心に企画を考えます
(2)相互交流を意識したイベント設計にします
(3)参加者と共につくりあげる大会にします

日時: 2022年7月24日(日) ※7月23日(土)に前日準備を行います。

場所:長野県辰野町川島地区
(Googleマップ https://goo.gl/maps/bgc3Eu6bSdM4QVnRA

主催:復活!どろん田バレーボールプロジェクト実行委員会(辰野町地域おこし協力隊、たつのつなぐラボ)
共催:辰野町役場、かやぶきの館


「どろん田バレーボール大会」が4年ぶりに復活!この夏、田んぼにダイブして、信州に第2のふるさとをつくりたい共創メンバーを募集|復活!どろん田バレーボールプロジェクト実行委員会

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000103423.html

空き家をお持ちの方へ

アキヤリノバでは、空き家に関するお困りごとをお持ちの方へ、不動産会社のプロフェッショナルがお答えする相談カウンターを設けております。
売却・活用のご相談から物件査定まで、あらゆるお悩みを一貫サポートいたします。
まずは無料でお気軽にご相談くださいませ。

目次
閉じる