~鼓動する畳~『TTM-V20』 オーディオテクニカが開催した創業60周年イベント 『Analog Market』 サウンド&アートインスタレーションの会場演出で登場 #畳 #イベント #オーディオテクニカ

八代産畳表認知向上・需要拡大推進協議会がオープンイノベーションで開発し、2022年4月に公開した新たたみプロダクト『TTM-V20』が、株式会社オーディオテクニカが開催した創業60周年イベント『Analog Market』のサウンド&アートインスタレーションの会場演出で活用された。

■Analog Market

創業60周年を迎えた株式会社オーディオテクニカが、新たな企業メッセージ「もっと、アナログになっていく。」のもと、2022年11月4日(金)~ 6日(日)の3日間、青山・表参道・原宿エリアの3会場で開催された、「アナログ」を巡り、感性を刺激するイベント。3会場3日間で延べ約1万4千人が来場。

・特設サイト:https://www.audio-technica.co.jp/analogmarket/

■ アナログなクリエイター達による、“畳と箪笥” サウンド&アートインスタレーション(Area3 GALLERY @STUMP BASE)

アナログ・シンセサイザーの名機であり、スロッビング・グリッスルが愛用したことでも知られる「ROLAND System 100M」と、熊本県八代産の天然い草を使用した伝統的な製法の畳に現代のテクノロジーを融合させたサウンドシステム『TTM-V20』。

この2つのアナログプロダクトに、実際の古民家から発掘された古道具をアレンジし、“時を経過したアナログ”と、“これからの時を刻むアナログ”が融合したサウンド&アートインスタレーションが創られました。

期間中は、アナログシンセサイザーモジュラーを巧みに使いこなすアーティスト、GalcidとHisashi Saitoによる「箪笥シンセ」を使用したスペシャルLIVEや、茶の湯の基本を守りつつ現代に合った創意工夫を加えた独自のスタイルで多数の茶会をプロデュースする茶人、松村宗亮と永江宗杏による「アナログなお茶会」が開かれ、来場者は、アナログなクリエイターたちと『TTM-V20』が織りなす、創造性を掻き立てる空間を五感で味わっていました。

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