~学生レジデンス初の大型木造+RC造のハイブリッド構造建築~ 「(仮称)キャンパスヴィレッジ生田」を着工 内外装デザインに木の温もりを感じる環境配慮型学生レジデンス #学生レジデンス #環境配慮 #ZEH

東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志、以下「当社」)が開発し、株式会社学生情報センター(本社:京都府京都市、代表取締役社長:吉浦 勝博)が運営する学生レジデンス「CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)」シリーズにおいて初となる木造+RC混構造建築の「(仮称)キャンパスヴィレッジ生田」を着工した。

■ 環境配慮型の学生レジデンス
「(仮称)キャンパスヴィレッジ生田」 は、小田急小田原線「生田」駅より徒歩9分の場所に位置し、1~2階がRC造、3~6階が木造の地上6階建、学生レジデンスシリーズ初となる木造+RC造のハイブリッド構造建築です。従前のRC造から循環型資材である木を使用するハイブリッド構造へ転換することで、建設時のCO2排出量を大幅に削減するとともに、木造建築の炭素貯蔵の効果による脱炭素化への貢献が期待されます。

また本物件では、建物の断熱性能を高め、専有部・共用部の各所で高効率・省エネルギー設備を採用しZEH-M Oriented認定の取得を予定しています。

当社は、中期経営計画で掲げた「環境を起点とした事業機会の拡大」をより加速させていくため、脱炭素社会の実現に向けた具体取組みを推進しており、着工ベースで2025年度以降に開発する学生レジデンス「CAMPUS VILLAGE(キャンパスヴィレッジ)」シリーズはすべてZEH水準とする予定です。 今後も多種多様な環境取組みを物件へ反映させていき、お客様へ環境貢献価値を提供してまいります。 

※「ZEH」とは集合住宅における ZEH-M (100%以上省エネ)、またNearly ZEH-M (75%以上省エネ)、 ZEH-M Ready (50%以上省エネ)、ZEH-M Oriented (20%以上省エネ)等を含み、 これらを当社取り組みの対象とします。 

■ 木や人の温もりを感じる内外装デザイン
本物件では、外観ファサードにキャンパスヴィレッジでの出会いやつながりを連想させるクロスをモチーフとした木目調ルーバーをランダムに配置。アイストップとなるアクセントを持たせつつ、素材のカラーを自然な色合いにすることで、閑静な街並みへの調和を図ります。
サステナブルな環境を住まいながら感じられるよう、内装の天井や壁面にも木調のデザインを取り入れ、温かみ のある空間を構築します。共用部のカフェテリアではスキップフロアを採用し、座っていても歩く人と目線が合うような設計とし、学生同士が自然と交流の機会を持てるような工夫を取り入れました。

■ 安心して 暮らせる 住まいづくり
「毎日が、無限の未来と、出会う場所。」というブランドコンセプトのもと、学生たちの快適な新生活を創出することを目指し始まった「CAMPUS VILLAGE」シリーズ。入居する学生だけでなく、保護者の方にも安心していただける住まいを目指し、開発を行っています。
エントランス、各フロア、各居室等 の トリプルセキュリティを全物件で採用し、有人管理、防犯カメラの設置、 警備システムを導入し安心安全を確保。共用部のカフェテリアでは、栄養士監修の健康に配慮した健康的な食事メニューを提供し、食事の面からも学生の生活をサポートします。専有部では家具や家電、 無料のインターネットを完備し新生活に必要な環境を整備しています。
キャンパスヴィレッジでは今後も新しいスタートラインに立つ学生のさまざまな生活スタイルや価値観に沿う居住空間の開発をすすめて参ります。

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