【後悔!物件の内覧時に注意すればよかったポイント10選】男女500人アンケート調査 #物件内覧 #意識調査 #アンケート調査

<1位 間取り・動線の良さ>
・部屋の間取りと生活動線(24歳 女性)
・部屋の数と各部屋の広さを重視した(35歳 男性)
・部屋の間取り。人数分の個室があるか、リビングが1階か(46歳 女性)

動線の悪い間取りだと「家事に余計な時間がかかる」「来客から水回りが丸見えで恥ずかしい」といった問題が起こります。そのため部屋数や広さとともに、「室内での動きやすさ」を重視した人も多くなりました。

間取り図でもある程度の想像はできますが、やはり実際に内覧・内見して確認すると、動線のイメージが湧きやすくなります。

<2位 日当たりの良さ>
・ベランダの方角が南向きか(38歳 女性)
・日当たりの良さです(48歳 女性)
・採光が東南向きの2面あり、日当たりが良いこと(57歳 男性)

日当たりが悪いと暗く寒く、洗濯物も乾きにくくなりがちです。家で過ごす時間が長い場合にはとくに、日当たりは大切な要素になります。

南向きであっても、南側に高い建物がないかなどは内覧・内見時に確認しておきたいですね。

<3位 水回りの綺麗さ・使い勝手>
・トイレやお風呂が汚くないかを重視しました(27歳 女性)
・水回りの状態をチェック。とくに水道などに漏れがないか確認しました(48歳 女性)
・水廻りの汚れ具合と使いやすさ(55歳 男性)

新築以外の物件では、水回りの汚れが気になりますよね。毎日使う場所なので、あまりに汚れが目立ったり使い勝手が悪かったりすると、気分が滅入るでしょう。

「一見キレイに見えたが、入居してすぐ水漏れが起きた」という体験をした人もいるため、見た目の綺麗さだけではなく、「故障がないか」も重要なチェックポイントです。

<4位 静かさ・防音対策>
・防音性。周りの音が聞こえてこないか(28歳 女性)
・騒音について。建物の構造がしっかりしているかや、道路を走る車の音が響かないか(36歳 女性)
・マンションの内覧で重視したのは壁の厚さ。隣の声がどの程度聞こえるか(45歳 男性)

とくに賃貸マンションやアパート、住宅密集地の戸建て住宅では、住み始めてから周囲の音が気になることも。音の問題から近所トラブルに発展することもあるので、チェックしておきたいポイントですね。

隣人だけではなく、電車や車の音も要チェックです。

<5位 内装全体の綺麗さ>
・いろいろなことを気にして内覧しますが、「最も重視したこと」と言われれば、きれいさです(28歳 男性)
・部屋の清潔感(39歳 男性)
・部屋のきれいさ。古くてもきれいかどうか(40歳 女性)

写真では細かな汚れなどがわからないことも多いので、実際に内覧・内見して綺麗さをチェックする人も多数。部屋がきれいで清潔感もあれば、「住みたい」と感じやすそうです。

「古くてもきれいで清潔ならいい」という人も複数いました。

<6位 周辺環境の良さ>
・街の雰囲気(28歳 女性)
・周辺環境。周囲を見て治安を推測したり、車通りが多くないかなどを確認(36歳 女性)
・環境。駅やバス停からの距離、帰り道の明るさなど(46歳 女性)

「街灯が整備されている」「コンビニが近い」などの周辺環境を重視する人も多くなりました。

通勤・通学や買い物の利便性も、住むところを決める際には重要なポイントです。

<7位 収納の使いやすさ>
・収納の多さ(19歳 女性)
・「クローゼット」「玄関」「キッチン横」「リビング」などの収納力(30歳 女性)
・押し入れの広さ(46歳 男性)

モノが多いご家庭では、収納スペースの使いやすさが生活の快適性に大きく関わってきます。収納が少ないと棚などを購入して設置する必要があるので、収納スペースを重視している人も多くなりました。

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