シェアハウスひだまりが株式会社ジェクトワンと連携し、空き家をシェアハウスに。茅ヶ崎では開始3ヶ月で90%の入居率を記録。 #シェアハウス #空き家活用 #リノベーション

シェアハウスひだまりを運営するHidamari株式会社(代表取締役:林田直大)は、不動産の売買・賃貸・仲介および空き家活用事業を展開する株式会社ジェクトワン(代表取締役:大河 幹男)と連携し、新規シェアハウス運営に取り組んだ。

そして初連携となるシェアハウス「サーフスポット茅ヶ崎」がオープンから3ヶ月で9割の入居率を記録した。

  • 株式会社ジェクトワンと連携の背景

シェアハウスひだまりは2012年からシェアハウスの運営・管理を行っています。

また近年はシェアハウスの貸し出しだけではなく、空き家や空き部屋の活用にも取り組んでいました。
日本では空き家の増加が社会問題となっており、2018年の総務省統計局の調査では848万9,000戸も空き家が存在することが明らかになっています(※1)。

増加に加えて、管理が行き届いていない物件の防災や衛生、景観への悪影響が問題視されています。しかし取り壊しやリノベーションの費用負担の大きさ、空き家の活用方法の少なさなどから、思うように活用できていないのが現状です。

空き家が社会問題となる中、シェアハウスひだまりでは空き家をシェアハウスに改修し、その後オーナーも一緒に生活する「シェアホスト制度」などに取り組んでいました。

今回連携した株式会社ジェクトワンも空き家活用に取り組む企業の1つです。

シェアハウスひだまりが湘南エリアにてシェアハウスを行っており、本物件の空き家が茅ヶ崎だったため、運営ノウハウや経験をさらなる空き家活用に活かせないか、とお声がけいただいたことがきっかけでこの度連携することになりました。

シェアハウスひだまりでは株式会社ジェクトワンとの連携を通して、さらなる空き家の有効活用を目指します。

※1…【出典】総務省統計局「平成30年住宅・土地統計調査 特別集計」
https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2018/tokubetsu.html

  • シェアハウスひだまり「サーフスポット茅ヶ崎」が3ヶ月で9割入居を達成した理由
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