10年にわたる、北海道白老町との地域創生プロジェクト! 廃校跡地を活用した工場&ガーデン施設『スキンケア工園(こうえん)ナチュの森』が完成 #地域創生 #廃校活用 #ナチュの森

親子で一緒に使える低刺激スキンケア製品等をつくる「株式会社ナチュラルサイエンス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小松令以子)」と、姉妹会社である「株式会社ナチュラルアイランド(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:小松令以子)」は、2022年12月2日、北海道白老町虎杖浜の自社施設「スキンケア工園 ナチュの森」内に、「自然と科学のミュージアム 森の工舎(もりのこうしゃ)」を開設。これにより、北海道白老町と10年にわたり取り組んできた“地域創生プロジェクト”の一つである、廃校跡地を活用した「ナチュの森」の全施設が完成致する。

ナチュの森イメージ
本リリースでは、「スキンケア工園 ナチュの森」の施設全体や、白老町・登別市との地域創生の取り組みをご紹介しています。新施設「森の工舎」の詳細は、下記をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000024770.html
  • エリア

北海道白老郡白老町は、新千歳空港から車で50分程の場所に位置します。水質にすぐれた倶多楽湖をはじめ、希少植物が存在するなど自然豊かな土地として知られています。周辺には登別温泉やクマ牧場といった観光名所や、近年では「国立アイヌ民族博物館 ウポポイ」「星野リゾート 界 ポロト」等、注目を集める施設が相次いでオープンするなど、文化的な盛り上がりもみせるエリアです。

  • 施設概要

「スキンケア工園 ナチュの森(以下、ナチュの森)」は、自社化粧品工場「ナチュラルファクトリー北海道」を中心に、化粧品原料を有機栽培する研究薬香草園や、子どもたちが自然の中で楽しむガーデンがある、工場の“工”とガーデンの“園”から成る“スキンケア工園”です。日本有数の透明度を誇る倶多楽湖の湧水を、美容と健康のために、化粧品づくりの原料としてはもちろん、ガーデンの運営やサロン、レストランにまで様々な方向から活用しています。

倶多楽湖とナチュの森 イメージ

(引用元:Google社「Google マップ、Google Earth」https://www.google.com/

  • 施設誕生の背景

低刺激で効果的な化粧品づくりに最適な“水”を求め続けて巡り合ったのが、北海道白老町の俱多楽湖のカムイワッカ(アイヌ語で“神の水”)でした。軟水で肌にやさしく、他の成分の効果を最大限に発揮するこのピュアな水は、まさに低刺激スキンケア製品づくりに最適。この水を活かして化粧品をつくりたいと思ったのが、「ナチュの森」誕生のきっかけです。

旧虎杖中学校 廃校時の様子

水の湧き口のすぐ近くにあったのが、2011年当時、もうすぐ廃校となることが決まっていた旧虎杖中学校。廃校後の利用方法が見つからない状況でしたが、この地を活用して「ナチュの森」ができました。
10年にわたり、株式会社ナチュラルサイエンス(以下、NS)、姉妹会社の株式会社ナチュラルアイランド(以下、NI)が、北海道白老町や地元の方の協力のもと完成させた施設です。

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