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「懐かしく新しい“レトロ”を旅する 古今東西ニッポンの風景」 開催概要
【期間】2023年12月2日(土)~12月24日(日)、2024年1月1日(月・祝)~1月14日(日)
【時間】11:00~18:00(最終入館17:30)
【会場】ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」
【料金】[当日券]¥1,500 / 学生¥800 ※未就学児無料、学生は要学生証呈示[前売券] ¥1,200(全て税込)※2023年12月1日(金)まで販売(館内での販売は16:30まで)
【販売】ホテル雅叙園東京 / 公式オンラインチケット(一般入場券、前売券、オンライン限定入場券)
【主催】ホテル雅叙園東京
【お問合せ】03-5434-3140(イベント企画 10:00〜18:00)
【URL】 https://www.hotelgajoen-tokyo.com/100event/nippon
「昭和ノスタルジーの旅」の見どころ
レトロ感あふれるアート作品に触れる
- 中村杏子氏の郷愁的イラスト:昭和の商店街やお土産物のイラストは、色使いやデザインで昔を感じさせつつも新しい風景として観ることができる、ニューレトロな世界を提供しています。
- はらわたちゅん子氏のネオンアート:繊細な線画で表現された架空の温泉街や、ネオン管を使用したインスタレーションアートは圧巻。一度見れば忘れることができないインパクトを持っています。


地域の魅力を感じる民芸品と食
- 佐々木一澄氏のこけし展示: 同氏の著書『こけし図譜』(誠文堂新光社 刊)より選び抜かれた、さまざまな表情を持つこけしの原画と、200体以上のこけしの実物展示。その一つ一つから、東北6県の伝統と特色を感じ取ることができます。
- 甲斐みのり氏の地元パン展示:文筆家・甲斐みのり氏が全国各地を旅する中で出合った地域に根付く愛すべきパンを紹介する書籍『日本全国 地元パン』(エクスナレッジ 刊)の内容をもとにした展示は、全国各地のパンの袋の展示を通じて、日本の各地域の特色や歴史を感じることができます。


レトロ建築の美と歴史を巡る
東京都指定有形文化財の「百段階段」は、90年の時を経てもなお、その風格を保ち続けるレトロな建築として知られています。この歴史ある建築は、かつては高級料亭の宴会場として使われていました。ホテル雅叙園東京のルーツとなる「目黒雅叙園」の昭和初期のパンフレットや、当時の新聞広告などの貴重な展示は、その歴史を深く知る手がかりとなります。また、展示会場内には、欄間や天井に描かれたススキの草原や、作者の故郷を思わせる風景などのアートが施されています。これらのアートを通じて、時代を超えて美と触れ合う体験は、参加者にとって特別な時間となるでしょう。


