【老舗材木屋のSDGs活動】老舗材木屋:岡崎製材株式会社によるSDGs・端材活用の取組みが、第5回 あいちサービス大賞「知事賞」を受賞。 #老舗材木屋 #SDGs #端材活用

目次

愛知県岡崎市の老舗材木屋:岡崎製材株式会社によるSDGs・端材活用の取組み“HAZAI® project”が、第5回 あいちサービス大賞に於いて最優秀賞に当たる「知事賞」 受賞した。

1917年(大正6年)創業、100年超の歴史を有する岡崎製材株式会社(本社: 愛知県岡崎市 代表取締役:八田 欣也、以下「同社」という) 。創業100年を迎えた2017年に「木と共に100年、木を活かして200年」というスローガンのもと起ち上げた“HAZAI® project”(*1)が、愛知県において先進的なサービスを提供している事業者を対象に優秀な成功事例を選考・表彰する「あいちサービス大賞」にて「知事賞」を受賞した。
(*1) HAZAI®は同社の登録商標

HAZAI® project:端材活用で生活に彩り・高級品質・無垢の温もりを届ける

当社の巨大な倉庫「ミュージアム」

  • あいちサービス大賞とは

 「モノづくり県」と言われる愛知においても、サービス産業は、事業所数・従業者数の7割以上、GDPの5割以上を占める、地域の経済活動を支える重要な産業である。
 本賞は、先進的なサービスを提供している事業者を対象に、優秀な成功事例を選考・表彰する、都道府県では初めての制度。受賞した事業者やその取組・サービスを広くPRすることにより、優秀な成功事例を広く展開し、県内サービス産業の生産性向上を図る。
【HP】:https://www.aichi-service.jp/about/

  • 表彰式

日時:令和5年2月10日(金) 14:15~14:30
場所:愛知県公館(〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸3丁目2-3)
出席者:あいちサービス大賞受賞企業5社
あいちサービス大賞審査委員長 太田聰一(慶應義塾大学経済学部教授)
愛知県知事 大村 秀章
愛知県経済産業局長 矢野 剛史
(※敬称略)

  • サービスの経緯と目的:ごみ問題の解消・材木屋の使命

 同社では原木を仕入れそれらを製材・加工してテーブル等の家具・インテリア雑貨を製作してきたが、その際に発生する「端材」が長年の課題となっていた。丸太を商品に加工していく過程で、端材として発生するのは原木(丸太)の約15~20%。大きな丸太の約1/5は決して少なくない量になる。端材の形は歪でサイズもバラバラ、用途も無く、多くの場合は焼却・廃棄処分されていた。
 これらの端材を無駄なく生かし新たな価値を創造することが、木に育てられ、生かされてきた私たち材木屋の切実な使命と捉え、SDGsに賛同する形でHAZAI® projectを推進することとなった。

色も形様々な端材

職人による製造風景

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