2023年引越しシーズン(1~3月)における賃貸不動産仲介会社・入居希望者の動向予測 #賃貸住宅 #引越し #アンケート調査

■駅距離の近い物件のニーズがコロナ禍以前に戻りつつある(図表④)
コロナ禍以降、テレワークを導入する企業が増加したことや、外出頻度の減少に伴い、駅距離が遠いことを気にしないニーズが高まっていた。しかしワクチン接種の普及や外出を促すような政府の施策、出社回帰などの影響により、2021年と比較すると駅距離が近い物件を好む入居希望者が増加傾向にある。

Q.駅距離に対するお客様の需要はどう変化しましたか?
コロナ禍以前は、駅距離が近い物件を希望する入居希望者が多く、より駅に近い物件が人気物件となっていた。
しかしコロナ禍以降、外出頻度が減少し駅距離を気にしない入居希望者が増加していた。
2022年6月の調査では「駅距離が近い物件が好まれるようになった」が18.7%に対して、今回調査時は37.0%(+18.3%)と大幅にニーズが変化する結果となった。
図表④

n値=405

■2023年1月~3月(引っ越しシーズン)については動きが増えると予想する仲介会社が多い(図表⑤)
Q.2023年1月~3月(引っ越しシーズン)はどのような動きが予測されますか?

昨年よりも動きが増えると予想する賃貸不動産仲介担当者が多い。外国人の入国緩和や企業の異動、ファミリー層の動きを予想する意見が挙がった。

n値=405

2023年引越しシーズン(1~3月)は、昨年と異なる動きが予想されるため引き続き注視していく必要がある。

上記調査結果は一部を抜粋したものです。
当該調査レポートの全調査結果は、下記URLよりダウンロード可能です。
※2023年1月現在、感染者数が増加しており、マーケット状況の変動や影響が予想されます。
https://lmc-c.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/lmc_release_20230124.pdf

【LMC事業概要】
当社は賃貸不動産市場におけるコンサルティングカンパニーとしてマーケティングサービスの提供を積極的に展開しております。賃貸不動産の集客プロモーション(リーシング)は、言わばレスポンス広告の追求です。ダイレクトマーケティングの観点をベースに、効果・効率的な、見込み客(内見客)の獲得、成約率の向上、既存顧客の囲い込み(入居期間の維持)を目的とした、コンサルティング支援を実践しております。「自社メディア事業」「テレマーケティング事業」「反響分析」「マーケット調査」を複合的に掛け合わせ、稼働率向上への「企画・立案・実践」をワンストップでクライアント様へ提供しております。

2023年引越しシーズン(1~3月)における賃貸不動産仲介会社・入居希望者の動向予測|リーシング・マネジメント・コンサルティング株式会社 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000005414.html

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