<11月24日開催レポート>coconova主催、沖縄で開催した「多拠点生活とシェアリングエコノミーが作り出す未来の暮らしと働き方」に、ニットの西出が登壇 #多拠点生活 #シェアワーク #新しい働き方

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新しい働き方・生き方(シェアワークと多拠点生活)をテーマにトークセッションに参加

オンラインアウトソーシングサービス「HELP YOU(ヘルプユー)」を運営する株式会社ニット(本社:東京都品川区、代表取締役社長:秋沢崇夫、以下ニット)は、2015年よりフルリモート前提で創業し、現在約500人が日本全国・世界35カ国からオンラインで業務を遂行している。このたび令和4年11月24日(木)に沖縄で開催した、coconovaが主催するセミナー「多拠点生活とシェアリングエコノミーが作り出す未来の暮らしと働き方」に、ニットの西出が登壇した。西出は、アドレスホッパーとして、これまで全国90か所を超える多拠点生活を送りながら、場所に縛られずに働く一人。その多拠点生活から生まれる新しい暮らしとコミュニティについて語った。

▶新しい働き方・生き方を参考にしたい方はこちら
HELP YOU採用サイト:https://va.help-you.me/
くらしと仕事:https://kurashigoto.me/

coconova主催、沖縄で開催した「多拠点生活とシェアリングエコノミーが作り出す未来の暮らしと働き方」に、ニットの西出が登壇<11月24日開催レポート>
  • 開催背景

多拠点生活とシェアリングエコノミーが作り出す未来の暮らしと働き方

パンデミックを経たことで私たちの生活や働き方は大きく変わっていきました。リモートワークが当たり前のようになり、場所に縛られずに柔軟な働き方が出来るようになり、都市部だけでなく、地方や自然の中に暮らしながら持続的に働いていくことが容易になりました。また、近年注目されているシェアリングエコノミーの普及により、シェアワーカーというカテゴリの柔軟な働き方を選択することが可能になり、その持続性が注目されています。

当イベントでは、日本各地の空き家を活用した、住まいのサブスクサービスである、ADDress代表の佐別当隆志氏をゲストに迎え、多拠点生活やシェアリングエコノミーが作り出す暮らし方や働きかたをテーマとした講演およびトークセッションを開催しました。

シェアリングエコノミーやADDressのようなサービスが地域コミュニティにもたらす循環や、その持続的な発展性を、「多拠点生活」「シェアワーク」「地域コミュニティ」などのキーワードを軸にディスカッションしました。

▶イベントの詳細はこちら
https://peatix.com/event/3411884/view

  • 登壇者の声:西出裕貴 株式会社ニット コミュニティーマネージャー
当日の様子

多拠点生活で地域との関係性を築いていくには、地域の方々とコミュニケーションがとれる場が必要なことはもちろんのこと、一番大事なことは、受け入れ側と訪れる側の双方をつないでくれる「人」だと思います。沖縄本島は初めて訪れましたが、coconovaをはじめコザなど、沖縄の至る所でそういった繋ぐ「人」がたくさんいることが実感できました。沖縄の言葉で「いちゃりばちょーでー」があります。「1度会えば、兄弟」を意味しますが、まさにこの言葉を体現している素晴らしい場所ですし、また遊びに行きたいと思います。貴重な機会をくださりありがとうございました!

  • 開催概要
多拠点生活とシェアリングエコノミーが作り出す未来の暮らしと働き方

◆開催日時
2022年11月24日(木) 16:30~18:00

◆キーワード
・多拠点生活
・シェアワーク
・地域コミュニティ

◆参加費
無料<>

◆場所
コミュニティーパーク「coconova(ココノバ)」名護
沖縄県名護市宮里1004番地
https://social-design.town/coconova

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