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京都三条河原町に新たな「ヒルトン」ホテル建設計画。「ヒルトン京都(仮称)」2024年開業予定!「京都SYNAPSE(シナプス)」をコンセプトに、歴史と現代、伝統や革新など、京都が持つ様々な魅力と宿泊客を結び付ける

~ヒルトンのフラッグシップ・ブランド「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」が京都初進出~


東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 野村 均、以下「東京建物」)とヒルトン(本社:米国バージニア州、取締役社長 兼 最高経営責任者 クリストファ J. ナセッタ)は、「ヒルトン京都」(以下「本ホテル」)のブランディングおよびマネジメント契約を締結した。本ホテルは、ヒルトンのフラッグシップ・ブランドである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」としては京都初進出となる。
東京建物は、京都市中京区において(仮称)京都三条河原町ホテル計画として本プロジェクトを推進しており、2024年の開業に向けて、本日、本計画地にて起工式を執り行った。

外観パース(イメージ)

本ホテルが位置する河原町三条は、日本随一の観光都市である京都において、老舗の京料理店や粋な飲食店が軒を連ね、多くの京都市民や観光客でにぎわいを見せるエリアです。本ホテルは、歴史と現代、伝統や革新など、京都が持つ様々な魅力とお客様を結び付ける「京都SYNAPSE(シナプス)」をコンセプトに、京都の持つ魅力を様々な角度から発信し、お客様の新しい発見と出会いを提供するホテルを目指します。

本ホテルは、約40平米のスタンダードルームを中心とした全313室の客室の他、オールデイダイニングや、バー、スペシャリティレストラン、カフェなどの料飲施設、ジム、屋内プール、宴会場・会議室などを兼ね備える予定です。外装は、幾重にも要素を重ね、陰影が生み出す「京都の奥行きのある装い」で建物を包み込むデザインとしています。内装デザインには、コンラッド大阪をはじめ数多くのラグジュアリーホテルのデザインを手がける有限会社橋本夕紀夫デザインスタジオを起用し、「ORIMONO(織物)」をテーマに、様々な糸で紡ぐ織物をイメージした空間で「京都SYNAPSE」の世界感を実現しています。

フルサービスホテルである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」は、現在世界6大陸で約600軒のホテルを展開しており、ホスピタリティの手本となるべく、進化し続けるお客様のニーズに応えるため、革新的な商品・サービスを提供しています。日本においては、北海道から沖縄まで都市部やリゾート地で12軒を展開しております。

【東京建物株式会社 取締役専務執行役員ビル事業本部長 小澤 克人 コメント】
この度、世界有数のホテル企業であるヒルトンをパートナーとして迎え、ヒルトンのフラッグシップ・ブランドとしては京都初進出となる「ヒルトン京都」が開業に向けて動き出すこと、大変喜ばしく思います。
京都は古くからの豊富な観光資源があり、国内外から多くの人が訪れる魅力ある土地だと感じています。京都の新たなランドマークとして地域のより一層の活性化に寄与するとともに、古都ならではの情緒やおもてなしの心を感じていただけるホテルになることを期待しています。

【ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区代表のティモシー・ソーパー コメント】
私共のフラッグシップ・ブランドである「ヒルトン」を日本の伝統文化を象徴する京都に開業できることを大変喜ばしく思います。京都は常にトップランキングに入る国内外から人気のデスティネーションであり、パンデミックが収束すれば多くの海外旅行客も再び京都を訪れると見ています。「ヒルトン京都」が開業した際には、ホスピタリティ業界のグローバルリーダーとして日本における60年以上の運営経験を活かし、国内外から訪れる多くのお客様をお迎えできる日を楽しみにしています。

【ヒルトン 日本・ミクロネシア地区開発担当副社長の藤本博久 コメント】
この度、京都の河原町三条という中心地域に東京建物株式会社と「ヒルトン京都」のブランディングおよびマネジメント契約を締結できたことを光栄に思います。「ヒルトン京都」は宴会場・会議室や料飲施設が備わった、京都を代表するフルサービスのホテルとして、国内外のお客様に高品質なおもてなしを提供します。昨年開業した「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」、また今年12月には「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」の開業が控えており、多様なブランドであらゆるお客様の需要にお応えしてまいります。

契約締結時の様子(左:東京建物 小澤 克人、右:ヒルトン ティモシー・ソーパー)

■計画概要※下記は2022年4月現在の計画で、変更となる場合がございます

レセプション(イメージ)

スペシャリティレストラン(イメージ)

■位置図

■東京建物について
当社は、2030 年頃をターゲットにした長期ビジョン「次世代デベロッパーへ」に基づき、「社会課題の解決」と「企業としての成長」のより高い次元での両立を目標に掲げております。その実現のため、重点戦略としてホテルや賃貸マンション、物流施設等、幅広いアセットタイプへの積極投資による継続的な開発機会の獲得、機動的な売却による利益創出に取り組んでおります。
ホテル事業においては、当社のデベロッパーとしてのノウハウの活用や、多様なオペレーターとの協業により、都市型ホテル・ラグジュアリーホテル等、様々なタイプのホテルの開発・運用を行っております。今後も立地・案件特性に応じたホテルオペレーターやホテルタイプをベストミックスし、事業価値の最大化を目指してまいります。

【東京建物のホテル事業一覧】

■ヒルトンについて
ヒルトンは、世界122の国と地域に6,800軒以上(100万室以上)のホテルを展開しているホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。ヒルトンは、世界で最もおもてなしの心に溢れた企業であることをミッションに掲げ、これまで100年以上の歴史で30億人を超えるお客様をお迎えしました。「2021年版 働きがいのあるグローバル企業 世界ランキング」の上位企業として選ばれ、世界有数のESG投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」で世界的リーダーにも5年連続選出されています。2021年には、1日1軒以上のホテルを開業し、ゲストエクスペリエンスを向上するため、デジタル・キー共有、無料の客室アップブレード事前選択および「コンファームド・コネクティングルーム」機能など業界をリードするテクノロジーを導入しました。18のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では、コンラッド・ホテルズ&リゾーツ、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ、ダブルツリーbyヒルトン、キュリオ・コレクションbyヒルトン、LXRホテルズ&リゾーツの5ブランド・19軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤルティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の会員数は約1億2800万人を有し、ヒルトンの公式予約チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員は、宿泊や体験などに交換できるポイントを獲得することができます。また、無料のヒルトン・オナーズ・アプリ(https://apps.apple.com/jp/app/hilton-honors/id635150066)から客室の選択、デジタル・チェックイン、デジタル・キー(日本国内では一部のホテルではデジタル・キーは未導入)をご利用いただけます。最新の情報はこちらをご覧ください。http://newsroom.hilton.com, , https://twitter.com/hiltonnewsroom, https://www.linkedin.com/company/hilton, https://www.instagram.com/hiltonnewsroom/, https://www.youtube.com/hiltonnewsroom


(仮称)京都三条河原町ホテル計画着工 「ヒルトン京都」 2024年開業予定|ヒルトン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000033161.html

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