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キープウィルグループが「まちづくり事業部を新設立」地域の資産を活かした案件を行政などから受付け、企画&丸ごとプロデュース 全店黒字の飲食店経営のノウハウをいかした賑わいと話題つくり

2021年12月、東京都の町田・相模原地域で44店舗の飲食店を展開する(株)キープ・ウィルダイニングが飲食店の全店黒字運営のノウハウをいかした、まちづくり事業部が新設立。
行政や金融機関、土地持ちの方々と手を組み街の資源をいかした賑わいが集まる、ユニークで楽しいコンテンツを創出。
まちづくりをキーワードにした案件を受付開始。

観光支援公園・地域観光活性化企画提案と運営

キープウィルグループのまちづくり事業部は地域に観光スポットとなる様なコンテンツを企画し丸ごとプロデュースする。
遊休地や山林の活用を積極的に受け付けて、地域の持つ個性を最大限にいかした企画を提案し、運営まで行う。
実施例として、行政が運営する7,500m²以上の大自然の中にある公園に直売所やカフェなどを創り、賑わいを生み出した実績があるという。
飲食店のグループ全店舗黒字経営のノウハウをいかして、「手ぶらで楽しめるグランピングBBQ」などを企画提案して集客の仕組みをつくり賑わいを創り出した。

公共空間活用(公民館・市民ホール・図書館・大学内コンテンツ提案・運営)

今後の提案として、変哲のない公共の図書館をカフェ運営のノウハウをいかしてブックカフェ型の賑わいが作れるパブリックスペースにアップデートしたり、公民館をイベント企画など彩り人が集まる企画をプロデュースなども考えられる。
また、コワーキングスペースを新規立ち上げから運営、プロモーションまで行なった実績がある。
無機質なコワーキングスペースが多くなっている中、人と人の接点を多く持つ仕組みを企画して、独自のあたたかい雰囲気のあるスペースつくりも提案していく。

老舗店継承・アップデート

後継者不足や老齢化に伴う閉店、地域の資産でもある老舗店が廃業になることは、ひとつの街の文化を失うことと考えているという。
数十年にわたる時間は取り戻せない貴重な財産。
キープウィルグループが手がけることにより、現代にマッチした提案、人材採用と教育、そして持続可能なお店の運営を作り出すという。
(武相エリア内限定)

不動産の企画と再生

空き家・古民家・団地などをユニークな企画を持って総合的なプロデュースも受け付けている。
ウッドデッキ付きのコンパクトなロッジ型の木造ハウスで手ぶらキャンプの提案や地場野菜を使ったバーベキューなど時代にあったデザイン性とテクノロジーを取り入れた企画を提案。
また、ゲストハウスやシャアハウスも企画から運営の実績もあり、ゼロイチからの依頼を丸ごとプロデュースすることも可能となっている。
土地を余している地主の方からの相談を積極的に受け付けているという。

今後も町田・相模原エリアを活動の中心としているキープウィルグループの地域の資産を活かしたユニークな賑わい創りを注目しつつ、その街にしかない個性がもっと際立ってくる日を期待したいとのこと。

まちづくり事業紹介:
https://www.keepwill.com/machicreation

キープウィルグループまちづくり事業プロデュース受付開始
お問い合わせ: https://www.keepwill.com/contact

【会社情報】
店舗名 株式会社キープウィル・ダイニング
住所 東京都町田市原町田6-9-8 AETA町田4F

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