さいたま市スマートエネルギー特区の戸建分譲プロジェクト 『浦和美園E-フォレスト自治会』が 「第 18 回住まいのまちなみコンクール」で「住まいのまちなみ賞」を受賞 #スマートエネルギー特区 #住まいのまちなみ賞

 ■事業概要
第 1 期 2016 年 33 棟
第 2 期 2019 年 45 棟
第 3 期 2019 年 51 棟
1~3 期共に高砂建設(株)、(株)アキュラホームとの共同事業 『浦和美園E-フォレスト』は、スマートシティさいたまモデル の実証街区として、地域活性化特区事業に採択されたエリア内の分譲地です。

 ■「浦和美園E-フォレスト」分譲地の受賞等に関する履歴 
【主な受賞歴】
・グッドデザイン賞(2016 年度、2019 年度、2021 年度(2 件) 計 4 件)
・土地活用モデル大賞 審査委員長賞(2017 年)
・ジャパン・レジリエンス・アワード 2017 優秀賞(2017 年)
・第 7 回プラチナ大賞 優秀賞(2019 年)
・第 9 回埼玉県環境住宅賞 審査委員長特別賞(2022 年)
・第 18 回住まいのまちなみコンクール 住まいのまちなみ賞(2023 年) 他
【主な視察受け入れ】
・山口環境大臣視察(2022 年 1 月)
・大野埼玉県知事視察(2022 年 8 月)
・アメリカ EPA(環境保護庁)マイケル・リーガン長官視察(2022 年 9 月) 等 

■次世代自動車・スマートエネルギー特区 

  • 第1期から第3期までの共通した取り組み

<環境負荷の軽減及びエネルギーセキュリティの確保に関する取組>
●民地を活用した電線・通信線の地中化
●HEAT20 グレード 2 さいたま市地区基準を満たす高断熱・高気密の仕様
●再生可能エネルギー(太陽光発電設備)の導入

 <地域コミュニティの醸成に関する取組>
●相互に地役権を設定した敷地拠出型コモンスペースの創出
●住宅事業者によるコミュニティの醸成にかかる活動
●雨水の再利用、果樹・家庭菜園による「フード&グリーン」の構築
●住民による管理運営委員会の創設と定期活動による街の景観の維持向上
 

  • 第 2 期での新たな取り組み​

●DGR(デジタルグリッドルーター)による電力融通
環境省の実証実験として、イオンモール浦和美園内の太陽光発電と分譲地内の 5 棟に設置される太陽光発電と蓄電池、浦和美園のイオン系コンビニ 5 店との間で電力の融通実証を行う。

  • 第 3 期での新たな取り組み

●敷地のシェア+エネルギーシェア・チャージエリア整備
●街区内の電力を実質再生可能エネルギー100%で供給
●EV(電気自動車)を走る蓄電池とシェアカーとして活用
●V2G 街区の設定による自己所有 EV のエネマネ導入
●街区内再エネ自家消費率 60%超の達成

さいたま市スマートエネルギー特区の戸建分譲プロジェクト 当社が発足・活動を支援した『浦和美園E-フォレスト自治会』が 「第 18 回住まいのまちなみコンクール」で「住まいのまちなみ賞」を受賞|ポラス株式会社

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000009436.html

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