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【イベントレポート】地域創生!泉佐野市大木町、日根荘遺跡(日本遺産指定)でステンドグラスランプ点灯式 ~情報都市は、泉佐野市の地域コミュニティへの振興支援を通して、新しいまちづくりの形に取り組んでいる~

株式会社情報都市(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役:吉田良夫)は、みんなのまちづくり隊が行うクラウドファンディング「全国初のランプの村づくり」への支援を通じて、日根荘遺跡指定の蓮華寺にステンドグラスランプを寄贈、点灯式を行った。

本プロジェクトは、築150年の古民家を拠点に、全国初の「ランプの村」を作る、クラウドファンディング(主催:みんなのまちづくり隊)。
泉佐野市大木町の日根荘遺跡の認知を全国に広げ、町の魅力を全国に知っていただくことを目的としており、11月7日現在、369万3,000円を達成し、226人の支援者を集めている。

情報都市も本プロジェクトの活動を支援しており、この度行われた点灯式でステンドグラスランプを寄贈。

▼みんなのまちづくり隊様から上大木町会様へのステンドグラスランプ寄贈。

▼泉佐野市長:千代松様のご挨拶

▼弊社代表、吉田のご挨拶。

蓮華寺の点灯式を終えた後、大木地区にお住まいの住民の方々の家で、ランプの点灯式を行う「ランプの村ツアー」が行われた。

▼ランプの村ツアーの様子

▼実際に点灯されたランプの数々

▼ランプを実際に制作されている様子も。

<情報都市について>
情報都市は、民間業者として日本で初めて(※1)UR都市機構から買い受けた。
建物管理・再生のノウハウを活かして、当時は58%であった入居率は、現在90%になっており(2021年10月現在)多くの方々の住生活を支えてきた。
加えて、分譲地のグリーンシティシリーズを30年以上にわたり、南大阪で用地仕入れから開発までを手掛けてきたという。

りんくうタウンは、関西空港に近く、海外・日本で活動する方々のハブとなる地域として、産業に大きく貢献し、日本の発展に大きく寄与できるポテンシャルを秘めている。
この地域で長年活動を行い、熟知している私たちだからこそできる価値を常に模索し続け、事業の発展を遂げていくという。

※1 2017年当時、300戸以上の団地

●情報都市の地域貢献
情報都市は、りんくう地域で最も影響力のある会社を目指す、をコンセプトに、不動産開発をメインとして泉州地域のコミュニティ支援も行っている。
継続的なコミュニティ支援を通して、地域内外の共同による観光振興・新しい地域活性化のモデルづくりに挑戦している。
この地域と共に発展し続けてきた私たちだからこそできる、暮らしの提供・住環境の向上・インフラの提供をこれからも行っていくという。

<会社概要>
会社名:株式会社情報都市
所在地:泉佐野市上瓦屋910-1
設立:昭和61年2月13日
資本金:1,000万円
URL:https://www.j-toshi.com/
事業内容:総合不動産業

【お問い合わせ先】
広報担当:河島
TEL:072-464-3005
e-mail:info@j-toshi.com

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