【アパートメントホテル/民泊の宿泊者属性調査結果(12月)】訪日客は加速度的に増加、アメリカ、韓国、オーストラリア、台湾で54%超を占める #民泊 #インバウンド #宿泊 #アパートメントホテル

日本全国でアパートメントホテルや住宅宿泊事業法のインバウンド向け宿泊施設を提供するmatsuri technologiesは、2022年12月の宿泊の予約データを分析し、結果を公開した。

■調査結果
 回復基調であるインバウンド需要の動きを多くの方に知っていただくため、引き続き調査結果を公開致します。

・国別

 12月時点で予約いただいたお客様を対象に訪日客の国別の割合を集計しました。
日本を除き、アメリカ、韓国、オーストラリア、台湾と続き、10月、11月は日本が2位となっており、国内旅行者も多かったですが、訪日客の割合が一気に増加しております。
 上位4か国で訪日客の半分以上の割合となっております。宿泊者数の総数も先月より増えてきている中で、国別の宿泊者の割合はだいぶ固まってきています。
※お客様が自国を未登録の場合は除く

10月の調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000909.000022329.html

11月の調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000916.000022329.html

・平均滞在日数
 平均の滞在は7.24日でした。先月と比較し、1日程度短くなっておりますが、年末年始は旅行需要も高く、1週間以上の滞在が減ったことが要因と考えられます。
旅行者の増加や訪日客の増加を鑑みると、これからの旅行シーズンは非常に期待が高まってきていると感じております。

アパートメントホテルや住宅宿泊事業の物件の借上、運営委託にご興味ある方は、
以下の担当者へご連絡くださいませ。

【本事業への問い合わせ窓口】
担当 :matsuri technologies株式会社 櫻井
メール:y.sakurai@matsuri-tech.com

■サービス概要

 我々は、空間の価値を最大化する「StayX」事業を行っております。
StayXの導入により、一般賃貸や空き家、遊休資産の別荘を宿泊施設として無人で運営することができます。宿泊や短期賃貸として運用を可能にし、空室リスクを減らします。

StayX公式サイト
https://www.stayx.io/

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