ARクラウドプラットフォーム “Pretia” が、「2022年日経優秀製品・サービス賞 日経産業新聞賞」を受賞。特徴点を活用した精度の高い自己位置推定で、正確な位置に素早くコンテンツを表示。 #AR #Pretia

ARクラウド「Pretia」を研究開発するプレティア・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:牛尾湧、以下「プレティア」)は、ARクラウドプラットフォーム”Pretia” が、日本経済新聞社が選定する「2022年日経優秀製品・サービス賞 日経産業新聞賞」を受賞した。

■ 日経優秀製品・サービス賞とは 
毎年1回、日本経済新聞社が特に優れた新製品・新サービスを表彰するものです。

日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタス、日経新聞電子版、Nikkei Asiaの各媒体に掲載された中から、日本経済新聞社が独自に選定した新製品・新サービスが対象となり、「技術開発性」「価格対効果性」「業績寄与度」「成長性」「独自性」「産業・社会へのインパクト」の6項目において総合的に審査されます。

■ ARクラウドプラットフォーム「Pretia」について
Pretiaは、ARを活用したい企業や個人が、ARアプリを簡単に実装できるARクラウドプラットフォームです。
https://arcloud.pretiaar.com/home?lang=jp

2018年から研究開発をスタートし、国内では珍しい独自の空間認識・自己位置推定アルゴリズムの実装を実現しています。2022年4月のEUを除く全世界への一般ローンチ後、ゲームやエンターテインメント、建築、展示など様々なユースケースにおける開発・テストに活用いただいています。

「Pretia」を使って開発したAR体験は、
・特徴点を活用した精度の高い自己位置推定で、正確な位置に素早くコンテンツを表示
・複数人で同時に体験可能、かつインタラクションを他のユーザーにもリアルタイムに反映
・LiDAR不要で、iOS・Androidの両OSに対応*
という特徴を持っています。

この特徴から、現実世界の”上”に構築されたARではなく、現実世界の”中”に溶け込んだAR体験の提供を可能にします。

さらに、AR開発者の負担を減らし開発時間を短縮するための機能「コンテンツオーサリング」や「ARレコーディング・プレイバック」などを実装しており、実際に利用した開発者からもNPS33という高い評価をいただいています。

※ARCore、ARKitに対応している必要があります。

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