賃貸オーナーが知っておくべき「インボイス制度」も解説 2022年度クラスコオーナー会を開催し、214名の賃貸オーナーが参加 #賃貸経営 #賃貸オーナー #セミナー

株式会社クラスコ(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:小村典弘 以下、クラスコ)は、2022年12月18日(日)にホテル日航金沢 孔雀の間・鶴の間(石川県金沢市)にて、クラスコ年間最大のオーナーセミナー「賃貸経営戦略セミナー」及び2022年度クラスコオーナー会を開催し、総勢214名の不動産を持つ賃貸オーナーが参加した。

【クラスコオーナーセミナー・オーナー懇親会開催の背景】
石川県を中心に賃貸管理などを行うクラスコでは、賃貸オーナーへ向けて、最新の賃貸経営の情報共有を目的とした賃貸経営セミナーや、日頃の感謝を込めたイベント等を定期的に開催しております。賃貸経営セミナーでは、賃貸オーナーにとって空室や収益改善が大きな課題となっている中で、今だからこそできる最新の空室対策ノウハウを提供しております。イベントでは、クラスコに所有物件の管理を委託する賃貸オーナー(以下、管理オーナー)に向けて、クラスコ社員が主催する夏祭り等を開催しております。そして12月には、金沢日航ホテルを会場に、様々なゲストや代表の小村が講師として登壇するクラスコグループ最大規模の賃貸経営セミナーや、クラスコ社員が総出で管理オーナーをもてなし交流を深める「クラスコオーナー会」を開催しており、2022年は新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を十分に講じた上で12月18日(日)に開催いたしました。

総勢214名の賃貸オーナーが参加いたしました。

【2022年度クラスコオーナー会】
セミナーは2部構成で行われ、第1部では、公益社団法人日本賃貸住宅管理協会 事務局次長の飯島 繁樹氏より、「賃貸住宅管理業法改正」や「人の死のガイドライン」、「インボイス制度」について解説しました。セミナー内では、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律の解釈・運用の考え方、「事故物件」の告知義務のガイドラインの留意点、賃貸オーナーが知っておくべきインボイス制度の内容など賃貸経営を勝ち抜くために必要な最新情報について解説しました。第2部では、クラスコグループ代表の小村より新型コロナウイルスの蔓延や円安等による部材高騰の影響で、賃貸市場でも賃料減額などの問題が生じている中で、賃貸オーナーへ向けてのクラスコグループの取組みについて紹介しました。オーナー会懇親会では、日頃物件の管理を任せていただいている管理オーナーへジャズ演奏鑑賞会や豪華景品が当たる抽選会などを開催しました。オーナー会に参加した方からは「沢山のクラスコスタッフやオーナーと交流ができて楽しかった。」や「インボイス制度について知れて非常にためになった。」など多くの喜びの声がありました。

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