【ニトリ】春に向けて、処分に困っているカーテンを回収!「カーテン回収キャンペーン」を全国584店舗で実施 #カーテン回収 #リサイクル #サステナビリティ #ニトリ

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期間中にカーテンを店頭へ持ち込みで、ニトリポイントをプレゼント!

株式会社ニトリ(本社:札幌市北区 代表取締役社長:武田 政則 以下:ニトリ)は、2023年1月14日(土)~2月26日(日)の約6週間、全国584店舗で「カーテン回収キャンペーン」を実施する。不要になったカーテンを、無料で全国のニトリ・ニトリEXPRESS・島忠・島忠ホームズ・ニトリホームズの店舗で回収し、リユース・リサイクルする取り組み。

本キャンペーンは、「ご協力いただいたお客様の想いと、限りある資源を未来へつなぐ」という想いのもと、お客様のご家庭で不要になったカーテンを、販売元にかかわらず全国の店舗で無料回収し、海外で製品や生地としてリユース(再利用)するほか、国内で自動車の断熱材等としてリサイクル(再資源化)する取り組みです。期間中、カーテンを店頭にお持ち込みいただいたお客様には、ご協力への感謝の気持ちをこめて、ニトリポイントを300ポイントプレゼントいたします。

全国規模でのカーテン回収の取り組みは、今回で3回目となります。これまでの回収重量は累計約380トンに及び、全国で延べ約10万5,600人のお客様にご参加いただきました。ほぼ全量がリユース、リサイクルされています。

第2弾のキャンペーン(2022年8月8日~9月18日開催)で回収したカーテンは一部、自動車の断熱材用の資材として「反毛(繊維製品を、針状の専用機具で織りを崩し毛羽立たせ、綿状にしたもの)」から「フェルト」に変わりました。
また、今年9月に大阪府で開催されたイベント「私たちのSDGs ~繊維製品の循環をめざして~(主催:エン・ウィ・クル)」へ回収したカーテンを繊維資材として提供し、学生がスカートへアップサイクルいたしました。

(※画像左)専用の機械で、カーテンを「反毛」にし、「フェルト」化した工程。
(※画像右)回収したカーテンを繊維資材とし、スカートへアップサイクル。(京都芸術大学学生作品)

春に向けてカーテンの処分ならびにお買い替えをご検討中のお客様は、是非この機会に不要になったカーテンをお近くの実施店舗にお持ちください。
ニトリは今後も、ご協力いただいたお客様とともに持続可能な未来を目指してまいります。

  • 回収対象品

カーテン
※ドレープカーテン、レースカーテンどちらでも可能です。
※販売元や状態にかかわらず回収いたします。
※カーテンフックは事前に外してお持ちください。
※ブラインド・ロールスクリーン・カーテンレール等は対象外です。

  • 実施店舗

全国584店舗の「ニトリ」「ニトリEXPRESS」「島忠」「島忠ホームズ」「ニトリホームズ」全店舗
※「デコホーム」では実施しておりません。予めご了承ください。

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