「住めば愉快だ宇都宮」を目指す。スーパースマートシティ宇都宮プロジェクト始動。未来の街の姿を体験できる特設サイトとイベントをアクアスターが担当 #スマートシティ #うつのみや #まちづくり #イベント

株式会社アクアスター (所在地:東京都中央区、代表取締役社長:原田 弘良、以下 当社)は、宇都宮市が進める「スーパースマートシティ」について広く発信し、まちづくりへの理解を促進する体験型特設サイト制作ならびにイベントの企画制作と運営を担当いたします。
スーパースマートシティとは「住めば愉快だ宇都宮」をブランドメッセージに掲げる栃木県宇都宮市が独自に掲げる未来のまちの姿です。「NCC(ネットワーク型コンパクトシティ)」を土台に、「地域共生社会」、「地域経済循環社会」、「脱炭素社会」の3つの社会が、「人づくり」の取り組みや「デジタル技術」の活用によって発展し、SDGsの達成にも貢献できるまちづくりに取り組んでいます。
『体験型特設サイト』は多様な世代が楽しめる仕掛けをというコンセプトのもと当社が製作を手掛けました。具体的には、サイトを訪問した人の好みに応じてキービジュアルが変化する仕掛けを用意しています。
また、11月26日、27日には更なる理解促進として、宇都宮市と当社が主体となり、株式会社NTT QONOQ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山 誠治、以下 コノキュー)が提供する新感覚街遊びARサービス「XR City」をはじめデジタル技術を活用した体験型のイベントを実施します

  • 制作内容

今回、当社は、宇都宮市が進めるスーパースマートシティへの市民理解促進を図るための特設サイトならびにデジタルコンテンツを制作いたしました。
宇都宮市では、人口減少や少子高齢化をはじめ、デジタル技術の著しい進展など社会環境が
急速に変化する中にあっても、今を生きる市民と未来を生きる次の世代が幸せに暮らすことができるよう、こうした課題を解決し、2030年頃の未来のまちの姿として、スーパースマートシティを掲げています。スーパースマートシティを実現するためには、まちづくりに対する市民の理解・共感が欠かせません。

―体験型特設サイトについて
本サイトは、宇都宮市在住のすべての市民の方に“伝わる”サイトにするために
訪問者の好みや年代に応じて内容が変化する仕掛けが施された「体験型特設サイト」です。
本サイトでは、自分の好みに合わせてサイト内のデザインを変更することができます。
変更できるデザインは全4種展開されており、当社が持つ30年間にわたるイラスト制作のノウハウを活かし世代ごとに親和性が高いテイストで制作を行いました。
登場キャラクターは、令和3年12月号の広報うつのみやにおいて登場した,4人の市民モデルの設定を踏襲しています。

URL:https://ssc.city.utsunomiya.tochigi.jp/

また、サイトを楽しみながら見ていただくためにキャラクター診断コンテンツを導入しています。
こちらのキャラクター診断コンテンツでも、好みのタッチにキービジュアルが変化する仕掛けを取り入れています。
質問に回答すると、最終的にスーパースマートシティの要素である「地域共生社会」・「地域経済循環社会」・「脱炭素社会」それぞれを模したヒーローキャラクターが登場し、楽しみながらスーパースマートシティを理解いただける内容に構成を行っています。

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