「令和4年度周南市スマートシティ推進業務委託」公募型プロポーザルにおいて瀬戸内洋上都市ビジョン協議会 広域スマートシティWGが受注事業者に選定 #スマートシティ #イベント #周南市

scheme verge株式会社(代表取締役CEO:嶂南 達貴)とKPMGジャパン(チェアマン:森 俊哉)のKPMGモビリティ研究所から構成される瀬戸内洋上都市ビジョン協議会の広域スマートシティWGは、令和4年度周南市スマートシティ推進業務委託に係る公募型プロポーザルにおいて受注者として選定されました。

周南市では、市の最重要施策であるスマートシティの推進のため、周南市スマートシティ構想に基づき、企業や研究機関、住民と連携しながら、地域課題の解決や新たな価値の創出につながるAI、IoT等の先端技術、ビッグデータ等を活用した取り組みを具体化させるため、周南市スマートシティ推進業務を実施しています。

2年目にあたる今年度は、昨年度モデル地区として選定された周陽・遠石地区を中心に、モデル地区住民や学生、関係者等がデジタル技術やデータを活用したまちづくりに参画するためのプログラム(市民参加型プログラム・スマートシティ推進協議会)の企画・運営を行います。また、プログラムを通して得られたモデル地区住民や学生、関係者等からのフィードバックをもとに昨年度企画立案された事業計画案をブラッシュアップし、次年度以降に実施する実証実験の取組内容を作成します。

2022年11月には市民参加型プログラムの第一弾として、モデル地区内の周南緑地公園を中心に、「スマート体験イベント in周南緑地」の実施を予定しています。本イベントでは、昨年度ワークショップで住民からあげられた地域の課題に対応する施策の実施、およびデジタル技術を用いた施策の検証を目指し、キッチンカーの設置、NFC(非接触型認証)を用いたデジタルスタンプラリー、小型EVの体験試乗会を企画しているほか、AIカメラやアプリを用いて緑地公園内の人流データや属性データを取得し、事後的なデータ分析を大学・高専と連携して行うことを検討しています。

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