新しい資本主義における“共感経済のカタチ”を国境離島・五島で考える。「余白と戯れるワーケーション in五島 2022 AUTUMN」が7月12日申し込み開始 #離島 #五島市 #ワーケーション

~アカデミア・経営者等、著名メンバーを迎えた『焚き火カンファレンス』開催~


九州最西端に位置する長崎県五島市は、『余白と戯れるワーケーション in五島 2022 AUTUMN ~仕事のあとは焚火を囲もう!~』と題して2022年10月1日(土)〜10月31日(月)の期間開催し、参加エントリーを2022年7月12日よりスタートする。

九州最西端に位置する、長崎県五島市(市長:野口 市太郎)は、2018年から全国のビジネスパーソンを対象としたワーケーションイベントに取り組み、市主催のイベントもこれまでに2回開催、全国の自治体や企業などから多くの反響をいただきました。コロナ禍を経た今年度は約2年ぶりに、『余白と戯れるワーケーション GWC(五島ワーケーションチャレンジの略)2022 in 五島列島」を年間3回開催いたします。

2回目となる秋企画は『余白と戯れるワーケーション in五島 2022 AUTUMN ~仕事のあとは焚火を囲もう!~』と題して2022年10月1日(土)〜10月31日(月)の期間開催し、参加エントリーを2022年7月12日よりスタートします!

また当イベント期間中において、これからの「新しい資本主義」への1つのファクターになると思われる”共感経済のカタチ”について、ビジネス・研究者・ジャーナリスト・行政など様々なセクターの著名人を迎え、最西端の国境離島である五島という場所で共に考える『焚き火カンファレンス』を特別開催いたします。国境離島というマージナルな場所だからこそ発想可能な、経済合理性の先にある「新しい価値」について、各界のリーダーたちと語り合う特別企画です。

  • <開催概要>

・企画名:『余白と戯れるワーケーション in五島 2022 AUTUMN ~仕事のあとは焚火を囲もう!~』
・公式サイト:https://yohakuworkcation-autumn.mitsutabi.jp
・開催期間:2022年10月1日(土)〜10月31日(月)
・募集開始:2022年7月12日(火)〜8月11日(木)予定
(※各参加者の滞在期間:3泊4日以上)
・参加人数:100名(予定)
・開催場所:長崎県 五島列島 福江島

・主催:五島市
・企画運営:一般社団法人 みつめる旅

  • AUTUMN 特別企画『焚き火カンファレンス』とは

五島市・富江近郊の特設焚火サイトにて、ワーケーション参加者25名程のメンバー限定で、週1度の平日19時~21時頃に著名ゲストをお招きし開催するイベントです。

「新しい資本主義」への1つのファクターになると思われる”共感経済のカタチ”について、ビジネス・研究者・ジャーナリスト・行政など、様々なセクターの著名人を迎え、国境離島「五島」で共に考えます。国境離島というマージナルな場所だからこそ発想可能な、経済合理性の先にある「新しい価値」について、各界のリーダーたちがあえてステージやプロジェクターなどを設けず、焚火を囲いながら思考し・ダイアローグするユニークな形のカンファレンスです。

  • 『焚き火カンファレンス』開催概要・登壇者スケジュール ※一部調整中

◉開催日時:基本週1回、平日19:30~21時頃開催予定(イレギュラー開催の可能性もあり)
◉場所:五島市・富江近郊の特設焚火サイト

◉参加定員:各回25名予定

◉参加チケット:5,500円(税込)/大人1名

※五島市民限定枠の参加チケットは、1名1,100円(税込)にて9月頃販売予定

【第1週目:10月9日】・ゲスト:安宅和人さん慶應義塾大学 環境情報学部教授、Zホールディングス株式会社 シニアストラテジスト

【第2週目:10月11日】・ゲスト:笹原優子さん:株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役社長

【第3週目:10月17日-20日 ※調整中※】・ゲスト:前刀禎明さん:株式会社リアルディア 代表取締役社長 元アップル米国本社副社長 兼 日本法人代表取締役、鈴木款さん:ジャーナリスト・フジテレビ解説委員

【第4週目:10月24日-28日】・ゲスト ※調整中※

【焚火カンファレンスに関するご注意事項】

※こちらのイベントは、当ワーケーション参加者の方のみチケット購入が可能です。

※五島市民限定枠の参加チケットは、1名1,100円(税込)にて9月頃販売予定です、

※定員25名は先着順となりますので、定員オーバーの場合は別日程にてご提案・ご調整の可能性がございますので予めご了承下さい。

※天候や状況により内容変更する可能性がありますので予めご了承下さい。

※GWC中止のガイドラインについては公式サイトをご確認下さい。

※オンラインLIVEやアーカイブ配信などは予定しておりません。

  • 「余白と戯れるワーケーション GWC2022」のコンセプト

リモートワークが日常の一部になって、まる2年。

次々に切り替わる会議、雑談の少ないチャット、移動時間のないスケジュール。仕事は短時間でサクサク進むようになったけれど、この働き方を一生続けていくのは、何かちょっと違う気がする。

毎日オフィスにいるより効率はいいけど、何か足らない。

私たちが幸せでいられる「ちょうどいい生産性」は、どこにあるのだろう?

九州最西端の小さな島まで、その答えを探しにいくGWC(五島ワーケーション・チャレンジ)2022。夏、秋、冬ーーそれぞれの季節の中で、遊んで、食べて、語らって、「余白」とたっぷり戯れながら全身で考えてみませんか?

あえて「普段の仕事」は控えめ、「余白」は多めに。ゼロベース思考で過ごす五島ワーケーション・チャレンジが始まります。

  • 「余白と戯れるワーケーションGWC2022 AUTUMN」5つの特徴

❶最初の3泊は市街地から離れ「ビーチ前のバンガロー」で”余白を感じる”

『余白と戯れるワーケーション GWC2022 SUMMER』の最大の特徴は、最初の3泊を市街地から離れたビーチ前のバンガロー(Wi-Fi環境あり)に滞在すること。目の前には素朴で美しいビーチが広がり、心地よい風が吹き、鳥のさえずりが聞こえます。そうした日常生活とはまったく異なる環境に来島初日から4日間は身を置くことで、心身ともにモードを切り替えます。

❷「離島ならではの不便」を仲間と一緒に楽しむ”相部屋生活”

最初の4日間を過ごすバンガロー周辺には、24時間営業のコンビニ、アプリですぐに呼べるタクシー、いつでも食べられるファーストフード店はありませんが、地元の食材を取り扱う八百屋や精肉店の立ち並ぶ商店街があります。参加者同士で、バンガロー備え付けのキッチンで地元食材を使って料理をしてみたり、釣った魚でBBQを楽しんだり、不便を”豊かな体験”に変える仕掛けを盛り込んでいます。


❸4日目からのホテルステイで”ちょうどいい生産性”を考える

バンガローで過ごす最初の3泊が「余白と戯れる時間」であるのに対して、4日目からはそこで味わった「余白について考える時間」。市街地でビジネスホテルからリゾートホテルまで好きなホテルを選択して滞在し、快適にリモートワークをしつつ、自分にとって”ちょうどいい生産性”を改めて見つけていきます。市街地には「五島の食」が堪能できる素敵な飲食店もたくさんあります。

❹レジャーシートにもなる「五島ワーケーションマップ」を全員にプレゼント!

2022年3月に五島市から発行された『1人用レジャーシートとしても使える!五島ワーケーションマップ(福江島編)』のGWC2022特別版を、参加者全員にプレゼント。初来島者でもこれさえあれば不自由なくワーケーションを楽しめる必須アイテムです。お気に入りの絶景スポットに広げて、ランチをしたり、ボーっとしたり「余白」を満喫するお供として活用してください。
※参考リンク:『1人用レジャーシートとしても使える!五島ワーケーションマップ(福江島編)』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000032871.html
 

❺ワーケーションの参加費用に「ふるさと納税」が使える

『余白と戯れるワーケーション GWC2022 SUMMER』にかかる参加費用の一部を、五島市へのふるさと納税制度を利用して支払うことができます。3000円分、9000円分、1万5000円分、3万円分、6万円分の5種類から選べます。
 

  • 私たちのワーケーションに対する考えかた

ワーケーションを通じて、次の5つの波及効果を都市と地域の双方に生み出していきます。
1.五島を訪れる方に
島外から訪れる人、一人ひとりが都市部では得られない知的・人的刺激を受け、より主体的に生きかたを選択できる体験を提供する

2.五島で暮らす方に
ワーケーション参加者との交流を通じて、地域の方も普段は得られない知的・人的刺激を受けられる機会を設計する

3.コレクティブインパクトを
さまざまな地域課題に対して、企業・行政・地域事業者が連携して継続的にコミットするきっかけを創出する

4.子どもたちに
地域の子どもたち、および都市部から訪れる子どもたちに、新しい知的刺激や教育機会を提供する

5.お金の使い方・使われ方
運営に関わる業務をできるだけ地域の事業者や人材に発注すること、観光業の閑散期に一次消費を喚起することで、地域への経済波及効果を高める
 

  • 新型コロナウイルス対応について

事務局で、次の対応を準備して開催いたします。

◆現地では三密を避けて、イベントなども屋外など開かれた空間で行います。

◆出発2週間前から参加者全員の健康状態を確認し、異常のない方のみ来島します。

◆参加者は出発前の2週間、会食や対面型イベントへの参加を控える行動を取ります。

◆参加者の皆さんには全員、新型コロナウイルスワクチン3回目の接種証明、もしくはPCR検査・抗原定性検査などの陰性結果(有効期限に来島日が含まれているもの)を提出していただきます。
※市販のセルフキットによる検査は対象となりません。
※年齢問わず、小さなお子様も検査結果が必要となります

◆状況によっては、五島市の判断によりこのイベントは中止となる可能性もあります。その場合、キャンセル料などは参加者のご負担になります。詳しくは公式サイトの「中止のガイドライン」に関する項目をご覧ください。


以上


【五島列島・福江島プロフィール】
五島列島南西部にある五島市最大の島。美しい砂浜などの自然景観と文化的歴史的資産が豊かな観光地です。福江島を含む五島市の観光客(年間25万人)はコロナ前までは増加傾向にあり、移住者も20代、30代を中心に毎年200人を超えるなど、UIターン先としても注目されています。また2018年に列島内の潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に登録されたことに伴い、テレビの露出も増えています。
・人口:約3万3000人

・面積:約326平方キロメートル(名古屋市とほぼ同じ面積。車で島を一周するのに約3時間)
・アクセス:東京から最短3時間。福岡・長崎から飛行機の直行便あり。


新しい資本主義における”共感経済のカタチ”を国境離島・五島で考える余白ワーケーションin五島 AUTUMN 7/12申込み開始! | 五島市

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000032871.html

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